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スター・ウォーズEp.9の次は2022年末から三作確定。アバター2~5と交互に年末公開

2027年まで毎年末SWかアバター続編🙄

Ittousai, @Ittousai_ej
2019年5月8日, 午前05:02 in Disney
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ディズニーが今後のスター・ウォーズ映画の公開スケジュールを発表しました。

今年2019年12月の『STAR WARS: The Rise of Skywalker』(エピソード9)公開で、1977年の初代から40年以上にわたり続いてきたスカイウォーカー・サガ全9部作が完結します。

その後は2年空けた2022年末から、まったく新しい『スター・ウォーズ』長編映画が少なくとも3本、2026年まで隔年で公開予定です。

スター・ウォーズ新作が公開されない2021・2023・2025・2027年末には、残り4本が決まっている『アバター』シリーズが公開予定。

つまり年末にはスター・ウォーズまたはアバターの続編が2027年まで交互に毎年公開され続けることになります。



ディズニーはジョージ・ルーカスから『スター・ウォーズ』の諸権利と制作会社を買収したのち、メインシリーズとスピンオフをあわせた新作のスター・ウォーズ長編映画を「売れる限り」毎年公開する計画を公言していました。

実際に、初めてルーカスの手を離れて作られた続三部作の一本目『フォースの覚醒』(エピソード7)が2015年に公開されて以来、2016年にはスピンオフの『ローグ・ワン / スター・ウォーズ・ストーリー』、2017年にエピソード8『最後のジェダイ』、2018年にはアンソロジーの『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』、そして今年2019年にエピソード9 ライズオブスカイウォーカーといったように、本編シリーズと単発のアンソロジーを交互に毎年公開しています。

しかし2018年のソロがディズニーの想定を大幅に下回る興行収入であったために、「売れる限り」計画は早くも頓挫。毎年公開の方針を修正し、2019年末のエピソード9以降は未定としていました。これらにより、長らくうわさだったボバ・フェット主人公やオビ・ワン主人公のアンソロジー作品は一旦ペンディングに。

しかしディズニーによるFOXの買収が本決まりになり、『アバター』シリーズなど大作がディズニー作品として合流したことで、今後の公開スケジュールが改めて明らかにされました。

アバターの続編は延期を繰り返しつつ、2020年と2021年に連続で2と3、2024年と2025年に4と5が公開予定とされていましたが、新たなスケジュールではスター・ウォーズと交代で隔年に。ジェームズ・キャメロンはアバター2および3の主要な撮影(パフォーマンスキャプチャ)をすでに終了しており、すでにポストプロダクション段階とされています。

両シリーズの公開予定を並べると:

2021年末 アバター2
2022年末 スター・ウォーズ新作
2023年末 アバター3
2024年末 スター・ウォーズ新作
2025年末 アバター4
2026年末 スター・ウォーズ新作
2027年末 アバター5

スター・ウォーズの新作については、22・24・26に公開される3作が新たな三部作なのか、そうでないのかも未発表。

現時点でスター・ウォーズの長編映画新作としては、

・エピソード8を監督したライアン・ジョンソンによるまったく新しい三部作(スカイウォーカー一族と無関係な3本)

・『ゲーム・オブ・スローンズ』の製作総指揮・脚本で知られるベニオフとワイスによる複数本

が製作中とされていますが、どちらも正式なシリーズとしての発表はされていないため本数も不明。22年からの3本がそのどちらなのか、両方なのか、あるいは別に単発スピンオフが入るのかもまだ分かりません。

(更新:ベニオフとワイスの作品でした。次のスター・ウォーズ映画はゲーム・オブ・スローンズの二人組が製作、2022年公開)

さらにスター・ウォーズ関連で言えば、ディズニーはNetflixに対抗するストリーミングビデオサービスDisney Plusのために独自の番組を多数制作しており、スター・ウォーズの実写番組では

・The Mandalorian ボバ・フェット(ジャンゴ・フェット)と同じマンダロリアン・アーマーを身につけた賞金稼ぎが主人公。エピソード6(ジェダイの帰還)と7(フォースの覚醒)のあいだが舞台。製作総指揮やストーリーはMCUで有名なジョン・ファブロー。2019年配信。

・ タイトル未定。ローグ・ワンのキャシアン・アンドーの前日譚。2021年配信予定

の2シリーズが公式に発表済みです。

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