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ウワサのPixel 3a/XL正式発表、399ドル/4万8600円から。日本でも予約受け付け中

焦点となるカメラ機能はやはりPixel 3譲りでした

橋本 新義 (Shingi Hashimoto)
2019年5月8日, 午前03:40 in google
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Googleが、ウワサの廉価版Pixelとなる『Google Pixel 3a』と『Google Pixel 3a XL』を発表しました。米国での価格は399ドルから、日本では4万8600円から、XLは6万円から。既にGoogle直販では発売開始されており、現行執筆時のステータスは「5月16日までに発送されます」となっています。

なお日本モデルでは、焦点だったFeliCaにもしっかりと対応します。

Google Pixel 3a

カラーリングは3種類。黒系の『Just Black』、白系の『Clearly White』、そしてウワサ通り、新色の紫系『Purple-ish』も加わりました。

google Pixel 3a
▲初期販売国の一覧には「Japan」の文字も


3aは5.6インチ、3a XLは6インチの有機EL画面を搭載。両モデルとも液晶とのウワサがありましたが、このあたりは価格からの予測をいい意味で裏切ってきました。解像度はウワサ通り(なぜか)3aの方が高く、2220×1080。3a XLは2160×1080となります。

心臓部となるSoCは、両モデルともクアルコムのSnapdragon 670。メモリは4GB、ストレージは64GBのみ(メモリ、ストレージともに両モデルで共通)です。

google Pixel 3a

最大の特徴となるのは上位モデルPixel 3/XL譲りとなる、AI画像処理を活用した高画質カメラです。

CMなどでもイチオシ機能となっている、超暗所でも昼間のような色で撮影可能な『Night Sight』(夜景モード)をはじめ、切り抜き感の自然なポートレートモードを踏襲。

さらに、明暗差のあるシーンでも目で見た印象に近い明るさで撮影できる『HDR+』、粗さを抑えた超解像タイプのズーム機能『Super Res Zoom』など、Pixel 3系が持つ(ライバルと比べても優位な)機能は一通り備えます。

Google Pixel 3a

また拡張端子では、Pixel 3では非搭載だった3.5mmヘッドフォンジャックを搭載。Google I/Oの発表では、ヘッドホンジャックの搭載を告げた時に来場者から喝采されるという一幕もありました。

側面を握って操作する『Active Edge』機能もPixel 3から継承します。USBはType-C仕様で、USB PDの18W急速充電にも対応します。

さらにバッテリー駆動時間は公称で30時間と、比較的長めな点も特徴です。合わせてOSアップデートに関しては、Pixelシリーズだけあり3年間を保証します。

Google Pixel 3a

このようにPixel 3a/XLは、主な仕様はウワサ通り......といった点はあるものの、比較的手頃な価格でありながら有機EL画面やPixel 3譲りの撮影しやすいカメラ、日本モデルでのFeliCa対応など、蓋を開けて見ればかなり強力なお買い得度を備えたモデルとなっています。

なお、詳細に関しては、石野純也氏のレポートをご参照ください。





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