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ソフトバンク、対ドコモ値下げに自信 楽天参入はワイモバで対抗

現行プランで十分競争力があるとの認識

小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2019年5月8日, 午後07:25 in Softbank
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ソフトバンクの宮内謙社長は5月8日の決算会見で、NTTドコモが6月に導入する「最大4割値下げ」の新プランに言及。「大容量では我々が最安値。小容量でもワイモバイルのほうが安い」と語り、現行のプランでも十分対抗できるとの認識を示しました。

宮内社長は「大容量データプラン最安値比較」と題したスライドで、KDDI(A社)およびNTTドコモ(B社)と料金比較を実施。大容量プラン、光セット割、家族割、1年目割引など幾多の条件をフル適用した状態では、ソフトバンクが最安だとアピールしました。

engadget▲幾多の条件をつけた比較でソフトバンクが最安とアピール

engadget
▲ギガ単価も3キャリア中で最安と強調

また、10月に携帯キャリアとして参入する楽天にも言及。「現行のMVNOの料金のまま参入するのであれば、(ワイモバイルや傘下のLINEモバイルが十分に安いため)別に料金プランを大きく変更する必要はない」とコメントしました。

加えて「(楽天が)自らのネットワークでどういう風にされるかは判断する必要がある。ワイモバイルの分離プランを2019年上半期中に導入するのは、そういった理由もある」と語り、楽天の携帯参入にはワイモバイルで対抗することを示唆しました。


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