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超高負荷なミリシタの13人ライブもクールにこなす「Black Shark 2」の怪物スペックを堪能(河童丸)

圧倒的な冷却性能にメロメロです

河童丸
2019年5月9日, 午後02:30 in Android
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去る4月16日、TAKUMI JAPANはKAZUNA SelectionのラインアップとしてSIMフリーのスマートフォン「Black Shark 2」の最上位モデルを国内向けに販売すると発表しました。KAZUNA eSHOPでの価格は10万7870円(税込)。ビックカメラ、ヨドバシカメラ、Amazon.co.jpでも取り扱われます。


モンスタークラスのハイエンドゲーミングスマートフォンということで、その有り余るスペックをスマホ用ゲームで存分に試してみたいという方は少なくないかと思います。今回、短い時間ではありましたがBlack Shark 2に自由にアプリを入れて遊ぶ機会をいただきました。

とはいっても、「PUBG MOBILE」や「荒野行動」などのバトルロイヤル系のゲームは試す人も多いでしょうし、筆者はこのタイプのゲームをやっておりません。(FPSシューター苦手なのですよ...)

そこで、今回はハイエンドなスマートフォンやタブレット端末が登場すると試したくなる「遊ぶベンチマークソフト」であり、ユーザーも多くどれほど快適に動作するのか気にる方も多いであろう、「ミリシタ」(アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ)と「デレステ」(アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ)をプレイします。

改めて基本的なスペックを確認

Engadget
▲グローリーブルー・シャドーブラック・フローズンシルバーの全3色

まずはゲームプレイに関わってくると思われる部分のスペックを確認しましょう。SoC(CPU)はQualcomm製Snapdragon 855(搭載GPU Adreno640)、動作メモリ12GB RAM、ディスプレイ解像度1080×2340ドット(FHD+相当・6.39インチAMOLED)といったところでしょうか。「今できる最強のスペックのスマホ」を体現したモデルとなっています。

特筆すべきは12GB RAMという動作メモリ。この数値は間違いなく、現時点でのAndroidスマートフォンの頂点でしょう。そして、その広大なメモリ量をこれまた現行のQualcommの最上位ハイエンドのSoCであるSnapdragon 855がどう活きてくるのかが気になるところ。

13人ライブでもコマ落ちシナイ

Engadgetまずは「ミリシタ」の動作チェックです。こちらも設定は「ライブ画質 3D高画質」で、「MV再生時、歌詞・楽曲名 表示」「スキル発動表示 表示」「MV再生時の発動 歌詞・曲表示」の上に、13人のキャラクターによる楽曲をプレイ。こちらも非常に高負荷です。

Engadget
▲アピールもバッチリ


また、高負荷な設定で遊んでいても本体背面側が熱を持たずにいたました。これは液冷機構を採用しているためで本体内のヒートパイプに冷却用の液体が満たされており、これによって本体の高負荷時の温度上昇を防いでいます。

ゲームを長く遊んでいたら本体が大きく熱を持った、といった事態を避けることができるので、ガッツリとゲームで遊ぶ時にもいいですね。画面の両端に1基ずつのスピーカーを搭載しているので手指でスピーカーを塞いでしまうということがほとんどなく、ステレオで楽曲を楽しむことができます。

どちらのゲームも最高設定で問題なくスムーズに、そして本体に強い付加がかかることなく遊べることが確認できました。画面サイズも6インチ以上とやや大きめのディスプレイサイズのため、MV鑑賞にももってこいではないでしょうか。




デレステを最も美麗な設定でプレイ

Engadget
▲設定はもちろん最も高い設定で固定

まず、ゲームの設定は最も美麗に表示させる(動作の重くなる)設定にします。LIVE設定は「観客シルエット ON」「解像度設定 高画質」・「表示領域設定 全画面」・「タップ音再生設定 ON」、そしてモードは「3Dリッチ」で行います。

ここまでの高画質高演出な設定にすると比較的最近のハイエンドなAndroid端末でもコマ落ちなどが発生する場合がある(またはスムーズに動いても本体の発熱がハッキリとわかる)設定です。
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▲画面撮影しながらのプレイなのでプレイ内容が芳しくないのはご愛嬌

Engadget
▲画像では伝わらないですが、本体が熱くなりません

まず驚いたのは「タッチパネルのレスポンスが非常に高い」ためプレイ感が自然に感じたこと。音ゲー要素のある本作において、キャラクターモデルの滑らかさなども大事ですが、遊ぶ上でのプレイビリティの向上も感じ取れます。(もちろん、LIVE設定でノートのタイミングは調整する必要はあります)

こちらもミリシタ同様、高負荷で派手な演出のある曲もコマ落ちやチラつきなどは一切ありませんでした。もちろん本体が熱を強く持つこともなかったです。

ゲームプレイ中のキャラクター達のダンスやカメラの動きもスムーズ。ハイエンドの名に恥じないプレイが楽しめます。

まとめ

Black Shark 2はFPSシューターのバトルロイヤルゲームなどはもちろん、ミリシタやデレステなどの3Dモデルがダンスを披露してくれる音ゲーなどでも十分すぎるほど快適に遊べるスマートフォンとしてオススメできそうです。

一方で、本体ストレージが256GBもあるので十分とは思いますがメモリーカードスロットと、3.5mmイヤフォンジャックが非搭載なのことはネックかもしれません。

最後に本機の特徴や選ぶ際のポイント(特徴)を記しておきますので、参考にしていただければ幸いです。(筆者は物凄く欲しいです...)

長所・良点
・Snapdragon 855に12GB RAMの動作メモリというモンスタースペック
・液冷による冷却機構で長時間遊んでも本体が熱を持ちにくい
・X-2 スマートアンテナと呼ばれる本体内にX状に配置されたアンテナで、手がアンテナ部を覆う心配がなく快適な通信が可能
・ディスプレイ側の2か所に配置されたステレオスピーカー
・側面のライトがカッコイイ

注意点
・3.5mmイヤフォンジャック非搭載(USB Type-C端子からの変換コネクタ付属)
・外部ストレージ非対応


ゲーミングモデルのスマーとフォンではありますが、そのスペックや個性的なデザインで、非常に物欲をそそられるスマートフォンでありました。

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▲演出の重いゲームも快適に遊べる、このパワーと外観に惚れる!



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