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子ども向け活動量計第2世代、Fitbit Ace 2発表。30ドル安価になり、バンパーで耐衝撃性も確保

日本でも発売予定

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2019年5月10日, 午後08:00 in Wearables
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2018年に初めての子ども向けの活動量計を発売したFitbitが、その2世代めとなるFitbit Ace 2を発表しました。昨年のAceはFitbit Alta HRのデザインをそのまま流用したかのようで、子どもの腕にはちょっと合わない感じがしたものの、Ace 2ではディスプレイ周囲をバンパーで保護し、価格も初代Aceの99.95ドルから69.95ドル(約7700円)に引き下げられ、米国で販売を開始しました。日本では近日発売予定。

安価になったからといって機能が削られているわけではなく、第1世代同様に活動量および睡眠追跡に対応。子どもが目にするための最小限の情報をディスプレイに表示するよう配慮がなされており、目標を達成したかどうかはわかるものの、運動のし過ぎを防止するためなのか、消費カロリーのような具体的な数値は見られません。

一方で、親しみやすいアニメーションのウォッチフェイスが用意され、就寝/起床用アラーム、タイマー、通話の通知設定が可能です。またバッテリーは最長で5日間持続するため、月曜の朝から金曜の夕方までは充電なしでも動作してくれるでしょう。ただしバッテリー駆動時間は長いものの、水泳などの際には使えないとのこと(日本語の紹介動画には50m防水との表記があります)。子どもたちには念のため入浴時も腕から外すように教えておく方が良いかもしれません。

活動データはFitbitモバイルアプリのKid Viewで確認できます。アプリは保護者専用のビューも用意されており、子どもの活動を監視しつつ、同じデバイスを使う仲間からの友達リクエストの承認なども可能です。

ちなみに同様の子ども向け活動量計はGarminなども発売しています。子どもにまで活動量計なんか......と考える親御さんもみえるかもしれません。一方で積極的に使いたいと考える保護者には、子どもの肥満を防止するとともに、運動を習慣化することで将来の糖尿病罹患の可能性を下げるかもしれないことに期待を寄せる人もいるようです。また夜更かしをせず、規則正しい生活サイクルを身につけさせるという点でも、睡眠時間の管理ができる活動量計は使えるかもしれません。




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