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2019年iPhone用「Apple A13(仮)」チップ、5月から量産開始? 背面でAirPodsが充電できるとの噂

Mac用独自プロセッサも開発中とのこと

Kiyoshi Tane
2019年5月11日, 午後12:30 in A12Bionic
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台湾の半導体大手TSMCが、今年秋に発売と見られている次期iPhone用として、新チップをテスト生産開始したと報じられています。

米Bloombergの匿名情報筋によると、「A13」と名付けられたプロセッサは4月にテスト生産に入り、5月の早い時期に大量生産をスタートするとのことです。

TMSCはiPhone2019年モデルに搭載されたA12 Bionicチップ生産も一手に引き受けています。これに先立って今年のA13チップ(仮)も引き続き担当し、7nmでのEUV(極端紫外線)プロセスで製造するとの噂も伝えられていました。

iPhoneおよびAシリーズチップは、アップルが自社デバイスに社内開発のカスタムチップを搭載する戦略の一環であり、Apple WatchやApple TV、AirPodsでも同様のチップが用いられています。Mac向けとしてはApple T2セキュリティチップが採用されていますが、現在のインテル製に取って代わるメインプロセッサも自社開発中だーーとBloomberg報道は述べています。

事情に精通している複数の人間によると、A13チップはiPhone XR、iPhone XSおよびiPhone XS Max後継モデルの3つ全てに搭載される予定とのこと。2018年モデルでも同様の方針が採られていましたが、2019年も「ハイエンドモデルとほぼ同等の機能を誇るエントリーモデル」戦略は続けられるようです。

そして新型のハイエンドモデル、すなわちiPhone XS/XS Max後継機のコードネームはそれぞれ「D43」と「D44」。iPhone XR後継は社内的には「N104」と呼ばれているそうです。

これら3つの新型iPhoneは外見はほぼ前年モデルと同じながら、ハイエンドモデル2つには3台目の背面カメラが追加され、iPhone XR後継機は背面デュアルカメラに。前者については広角でのズームを実現して、間違ってカットされた可能性のある被写体を復元する自動修正機能に取組み。後者でも同じくズームが強化される......といった見方は、Bloombergが前に報じた予測を再確認しています

こうした背面カメラは左上の正方形に配置され、それに伴ってハイエンドモデルの厚さは前年よりも約0.5mm増すとの予測は、有名リーカーOnleaks氏も協力した予想レンダリング画像と一致するものです。

またBloombergは、アップルがiPhoneの背面にAirPodsなどのデバイスを置くことで充電できる機能も計画しているとの噂も報道。こちらも有名アナリストMing-Chi Kuo氏による「iPhone2019年モデルは3タイプとも双方向ワイヤレス充電をサポート」との予測と重なっています。複数の異なる方面から同じ噂が届けられることで、iPhone2019年モデルの具体像がそろそろ固まってきたのかもしれません。




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Source: Bloomberg
関連キーワード: a12bionic, apple, AppleRumor, iphone, iphone11
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