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macOS 10.15用iTunesは引き続きMac版がベース?音楽専用の「Music」に改名とのうわさ

メディアごとのアプリ切り分けはありがたい

Kiyoshi Tane
2019年5月10日, 午後01:00 in Apple
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次期メジャーバージョンとなるmacOS 10.15ではiTunesが音楽管理専用の「Music」アプリとなり、「Marzipan」(iOSアプリをmacOSへ移植しやすくする仕組み)により開発されるとの予測が先日報じられていました

しかし、実際はmacOS用iTunesをベースとしたものになるとの噂が伝えられています。すなわち、名前は「Music」とされながらも、基本的な操作や機能は現状のmacOS版iTunesと変らないアプリになる模様です。

米アップル関連情報サイト9to5Macによると、macOS開発に精通している情報源から以前の噂を改める修正が伝えられたとのこと。macOS 10.15用のMusicアプリは現在のiTunesと同様にAppKit(macOS用フレームワーク)アプリケーションとなり、スマートプレイリストやライブラリ管理、iPodやiOSデバイスとの動機、ディスクの読み取りや書き込みといったお馴染みの機能が存続すると述べられています。

新バージョンのMusicアプリ(実質的にはiTunesのアップデート)は、iTunes 12.7(2017年9月に配信開始)から始まった移行プロセスの最終段階に位置づけられるもの。同バージョンではApp Storeやブックの管理機能が削除される一方で、Music、ムービー、テレビ番組、Podcast、オーディオブックといったメディア管理に重点が置かれていました。

macOS 10.15では、それらメディアのタイプごとに独立した専用アプリが用意されます。その一方で、テレビ番組やPodcast機能などを分離されたiTunesは音楽だけに焦点を絞り、iOSと同じく「Music」に改名されるというわけです。

これまでのiTunesの多機能ぶりは、ありがたいというよりどのメニューをたどれば目的のメディアに辿り着けるのかわからず、迷子になりやすかった感があります。機能ごとの分割はiOSデバイスとのインターフェース統一に加えて、ユーザーの声に耳を傾けた結果かもしれません。




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Source: 9to5Mac
関連キーワード: apple, AppleRumor, itunes, mac, MacOs, macos10.15, music
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