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欲しすぎる……!GoProマウントが使えて15m防水のiPhoneケースをチェックしてみる

クラウドファンディングは5月31日まで

弓月ひろみ(Hiromi Yuzuki)
2019年5月12日, 午前10:00 in Case
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GREEN FUNDINGとエンガジェット日本版の気になるクラファンガジェットまとめ

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iPhone3GSの頃から、たくさんの水中向けiPhoneケースがリリースされてきました。筆者はiPhoneケースコレクターなので、これまで様々なケースを試してきましたが、今回のケースは一味違う、大本命!

今回ご紹介する「ProShot Case(プロショット・ケース)」は、水深15mまで対応する完全防水のiPhoneケース。ダイビングでも使えるハンドグリップが付属しており、さらに専用アプリ組み合わせることでより本格的な水中撮影が行えます。

現在、GREEN FUNDINGにてクラウドファンディングが行われているProShot Caseですが、ひと足先に実機をお借りできたのでチェックしてみましょう。

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まずはサイズ感から。まずこのケース、とにかくゴツめです。装着後のボリュームもかなりあります。iPhone X / XS用と、iPhone XS Max用、iPhone 6/7/8用、iPhone 6 Plus/7 Plus/8 Plus用の4種類があるのですが、わたしが今回レビューしているのは、iPhone X/XS用。ちなみに一番上の写真でProShot Caseの左隣においているのはiPhone 7 Plusです。並べてみるとそのゴツさがわかりますよね。

さて、ケースの取り付け方です。iPhone下部、ライトニングケーブルを差し込む側にあたるケースの両端にラッチがあるのでそれを開けます。黒いオープンボタンを押し下げると、カチャリと外れる仕組みです。

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トレイを引き出してiPhoneを置きます。向きはどのモデルも共通です。

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このトレイだけでiPhoneをしっかり固定できるようになっているので、海から出た後ビーチで引き出したとしても、iPhoneがすり落ちてしまうことはありません。防水ケースは装着がめんどくさい、使い終わった後の取り出し面倒、水上に上がったときのことを考えられていない...というものが多いので、ProShot Caseのトレイ式はかなり高く評価できます。

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先ほどこのケースがとてもゴツいと言いましたが、それにはちゃんとした理由があります。それはケースを付けた状態でもボタンが押せるよう、外部ボタンがあるため。これにより水中やビーチでの撮影が快適に行えます。

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これまで水中用ケースにはいくつかの問題がありました。その代表的なものが「水中に入ってしまうと画面にタッチできなくなる」というもの。ダイビングの経験がある人ならわかると思いますが、水中では手袋をしていることがほとんどです。また、浅い水中にシュノーケリングなどで入っていたとしても、水圧でタッチパネルが効かなくなることもあります。

ProShot Caseではそれらの問題をクリアするために専用アプリが用意されています。専用アプリを使うとボリュームのマイナスボタンで、画像or 動画の撮影モード切り替え、ボリュームのプラスボタンでシャッターといった具合で、画面に1度も触れることなく撮影可能です。

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こちらが実際のボリュームボタンの部分。大きくて押しやすく、大変スムーズです。

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こちらはスリープボタン側。ケースに入れたままでスクリーンショットも撮れます。

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そしてこのケースの1番大きな特徴は、なんとGoProのマウントに対応していること。ケース本体がGoProマウントに対応するので、アダプターも不要です。

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浮力のある水中用グリップが同梱されているので、ダイビング中、うっかり手を離してしまっても大丈夫。自然と水面に浮かぶようになっているため、iPhone本体をなくす危険性も減ります。

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GoProマウントには必須のボルトももちろん付属。GoProユーザーである筆者は数多くのマウントを持っているのですが、それらが全部iPhoneで使えるようになるなんてちょっと夢のよう。

例えば、カメラの標準ネジ穴付きマウントを使えば、三脚や一脚が利用可能になります。また、自転車やバイクに取り付けたり、ネックストラップで吊り下げたりすることもできます。

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単なる防水ケースではなく、iPhone撮影の幅を広げるGoProマウント付iPhoneケース「Proshot Case」。YouTuberにもオススメのケースと言えるかもしれません。

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