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次期iPhone向けA13(仮)量産開始?からApple Watch専用App Store?まで最新アップルの噂まとめ

目新しさがなくなるほどリーク情報も出尽くした?

Kiyoshi Tane
2019年5月12日, 午後12:50 in Airpods
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Shannon Stapleton / Reuters

毎年恒例の開発者向け会議WWDC 19もあと1ヶ月に迫り、次期メジャーバージョンのiOS 13やmacOS 10.15の噂も具体性と詳細さを増すばかり。いよいよiPhone SEなどのサポートも打ち切り...?との風評もありました(ソースの信ぴょう性が乏しいため扱っていませんが)。

2019年用iPhone向けA13(仮)チップが量産開始?からApple Watch専用App Store準備中?まで、ここ最近のアップルの噂をまとめて振り返ります。

2019年のiPhone、アンテナ素材をLCPからMPI切り替えとのアナリスト予測。新型iPad Pro量産は今年末?

スマートフォンの性能や通信規格がどれほど進化しても、とどのつまり「携帯電話」である以上は命となるアンテナ。その素材につき、アップル関連のインサイダー情報で知られるアナリストMing-Chi Kuo氏の予測です。

Kuo氏の最新レポートによると、2019年の新型iPhoneのほとんどにはMPI(Modified PI/変性ポリイミド)が使用。2018年のiPhone XS/XS Maxなどに採用されたLCP(Liquid Crystal Polymer/液晶ポリマー)は高周波や熱性能などの特性が優れているものの、製造上の問題から歩留まりがいいとは言えない。その一方でMPIアンテナは技術革新によってLCPと同等のパフォーマンスを得たため、量産する観点からMPIが採用されるとの見通しです。

さらに同じレポートで、Kuo氏はiPhoneの2020年モデルにも言及。その頃には製造上の問題が解決されていると思われるため、再びMPIからLCPに戻るとの予測が語られています。

今年4月半ばまではアップルが5Gモデムチップ調達に苦労していると噂され、2020年モデルの5G対応も危ぶまれていました。それが現在では5G化を前提とした「アンテナ」に焦点が移っているということで、5G大手のクアルコムと和解した影響の大きさを実感できそうです。

Apple Payでクレジットカードも「かざすだけ」決済が可能に?iOS 12.3から手がかりが発見

expressDrew Angerer/Getty Images

Apple Pay入りのiPhoneやApple Watchを機械にかざすだけで、瞬時に決済が終わって自動改札が通れる「エクスプレスカード」設定。この便利な機能が、クレジットカードにも広げられる可能性の手がかりが見つかったとのニュースです。

オーストラリアの非接触型決済情報サイトTap Down Under情報では、iOS 12.3ベータ版から「EMVカードもエクスプレスカード設定できる」コードが発見されたとのこと。要は日本でも定着しているVisaやMastercardなどが将来的には「かざすだけ決済」に対応するかもしれないわけです。

事前にチャージする必要がないクレジットカードがサポートされるのは便利な反面で、紛失しても被害は「チャージした分だけ」のプリペイド型よりもセキュリティ的に不安が大きいのは確かなこと。今回の一件が米ニューヨーク州の公共交通機関MTAでのApple Payサポートへの準備という指摘もあり、対象はキップ程度の少額に収まる都市交通に限られるのかもしれません。

次期iOS 13ではダークモードほか新要素が大量追加?6月に発表される新機能のうわさ

Apple Watch専用のApp Storeや計算機アプリが追加?次期watchOS 6の新たな予測

新Mac Proと純正ディスプレイは6月のWWDCで発表?macOS 10.15ではiOSアプリが多数移植のうわさ

ios13今年6月3日(米現地時間)から開催予定のWWDC 19にて発表と見られる新機軸につき、米Bloombergが一挙に多数の予測を報じています。

まずiOS 13では流行のダークモードがOSレベルでサポート。Healthアプリも改良されてヘッドフォン音量を管理する「聴力の健康」などが新設され、リマインダーアプリも機能が充実。スクリーンタイム機能は親が子供のデバイス使用を制限できるペアレンタルコントロールが強化されるといったぐあいに、サードパーティ製アプリで好評なものを公式に取り込んでいる感があります。

iPadユーザーに重宝されそうなのが、前から噂されていたMacの外部ディスプレイ化+Apple Pencilのサポートでしょう。手持ちのiPad Proなどをワコムの液タブ的に運用できるかもしれないわけです。

次にwatchOS 6の新機能は、大まかに言えばiPhoneからの独立性の強化。1つにはApple Watch専用App Storeが立ち上げられ、従来はiPhone内のWatchアプリ経由でインストールしていたアプリが直接ダウンロードできるように。それにボイスメモや計算機といった腕に付けるデバイスと相性が良さそうなアプリが追加され、TPOを選ばない仕事の相棒としてますます頼れる存在となりそうです。

最後に次期macOS 10.15では、「iPhoneを探す」「友達を探す」を統合したアプリの移植や新たな「Music」アプリ、iOSにあったSiriショートカットの追加など。ソフトウェア面のアップデートは小粒な印象を受けますが、HDRがサポートされた外付けモニター「J290」に注目が集まりそうです。

Apple Watch Series 2を修理に出すとSeries 3に交換?アップルが内部文書で通達のうわさ

watch
米アップル関連情報サイトMacRumorsが入手した内部文書によると、アップルストアおよび正規サービスプロバイダに「Apple Watch Series 2の38mmアルミ製モデルの修理は、同等のApple Watch Series 3に交換するように」指示が出されているとのことです。

一部の修理部品の在庫を切らしているからとの理由で、アップルが旧型製品の修理につき世代の新しい製品に交換することで対応するのは、さほど珍しくはありません。

ただし今回は、交換にあたって修理担当者に「iPhone 5/5cユーザーにはアップグレードしてはいかがですか」と勧めるよう指示されているのが目新しいところ。Apple Watch Series 3の母艦としてはwatchOS 4以降と互換性のあるiPhoneが必要とされますが、iPhone 5/5cはそれに当てはまらないからです。

ともあれ、旧型を新型に交換してもらえる可能性があるには違いありません。お使いのデバイスが不調と思われる方は、アップル公式サポートに連絡を取ってみてはいかがでしょう。

iPhone XR後継機もカメラを強化? 予測画像が公開、カメラ周りに正方形の出っ張り

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xr2xr2xr2@Onleaks×@Pricebaba

これまでiPhone XS/XS Max後継機の予想CGは何度か伝えられてきましたが、普及モデルに位置づけられるiPhone XR後継機の予想レンダリング画像がようやく?発表されています。

前面は大きなノッチありで2018年モデルと大差ありませんが、背面のデザインは様変わり。引き続きガラス製パネル(つまりワイヤレス充電対応)の左上に、ハイエンド予想CGと同じく大きな正方形の出っ張りが設けられ、その中にカメラが2つ収められています。iPhone XRは背面カメラが1つでしたが、もう一つ追加されているわけです。

有名アナリストMing-Chi Kuo氏はiPhone XRの出荷予想を下方修正する際に、理由の1つとして高すぎる価格とともに「デュアルカメラがないこと」を挙げていました。米WSJもiPhone XR後継機はシングルからデュアルになると予想しており、デュアルカメラ採用は定説となりつつあります。

アップル幹部も「最も人気のある機種」と発言し、発売後まもなく販売テコ入れも目立っていたiPhone XR。Googleがハイエンドのほぼ半額としてPixel 3a/XLを投入したように、iPhone XR後継機も「価格」に注目が集まりそうです。

高級版第3世代AirPodsは年内発売、第2世代も並行して販売?台湾業界誌が報道

pods
今年4月にも「年内に第3世代AirPodsが発売されるかもしれない」との噂が報じられていましたが、それを補強する新たな情報が伝えられています。

台湾の電子部品業界情報誌DigiTimesは、従来よりコストの高いSiP(システムインパッケージ)を採用したAirPods 3(仮)が2019年末までに発売されるとしつつ、第2世代AirPods用のリジッドフレックスPCBの出荷も拡大されており、2020年初頭まで続くと報道しています。

すなわち、2019年内にはAirPods 3が発売されるかたわら、第2世代AirPodsも引き続き販売。これまでの標準価格モデルと合わせて、高級モデルも追加するといったところでしょう。

すでにアップル定番製品の一角を占めており、ティム・クックCEOも「文化的現象に他ならない」というほどの売れ行き好調なAirPodsシリーズ。5月10日には米国およびカナダでBeatsブランドのPowerbeats Proも発売されましたが、幅広いニーズに応えるべくラインナップを広げて行く方針かもしれません。

macOS 10.15用iTunesは引き続きMac版がベース?音楽専用の「Music」に改名とのうわさ

iTunes
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次期メジャーバージョンmacOS 10.15ではiTunesからPodcast等が切り離され、iTunesは音楽専用の「Music」に改名されるとの噂は何度か報じられています。それに合わせてiOSアプリをmacOSに移植しやすくする「Marzipan」により開発されるーーつまりiOS版Musicが移植されるとの予測もありました。

が、macOS開発に精通している情報源によると、新MusicアプリはAppKit、つまりmacOS用フレームワークで開発され、iPodやiOSデバイスとの同期、ライブラリ管理など従来のiTunesと変らない機能が存続するとのことです。

次期macOS 10.15ではテレビ番組やPodcastなどメディアごとに専用アプリが用意され、それらはiOSベースの移植になるとの噂がもっぱらです。が、過去のデバイスとのリンクを維持するiTunesは、名前こそ変ってもしばらくはmacOS版の基本を継承し続けることになりそうです。

2019年iPhone用「Apple A13(仮)」チップ、5月から量産開始? 背面でAirPodsが充電できるとの噂

A13
米Bloomberg報道によると、台湾半導体大手のTSMCが2019年iPhone用の新チップ「A13(仮)」のテスト生産を開始したとのこと。iPhone 2018年モデルのA12 Bionicプロセッサも独占供給している同社が、5月の早い時期にA13を大量生産スタートすると報じられています。

A13チップはiPhone XR、iPhone XSおよびiPhone XS Max後継モデルの全てに搭載される予定とも報道。2018年モデルと同じく3機種とも同じSoCを搭載してエントリーモデルの高性能を維持しつつ、ハイエンドモデルではメモリを増やして差別化する方針かもしれません。

ハイエンドモデルは背面にトリプルカメラ、XR後継機はデュアルカメラ。前者については広角ズームを実現ーーという予測も、すでに何度か目にして見慣れたもの。BloombergはiPhoneの背面からAirPodsなどを充電できる機能も予測していますが、こちらも既出です

昨年と同じく2019年も9月~10月に発表および発売とすれば、あと4~5ヶ月に迫っているわけで、リーク情報が隠しきれないほど生産準備が進められているのかもしれません。



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