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macOS 10.14.5とWatchOS 5.2.1が配信開始。Macも新元号「令和」に対応

まだECGアプリは来日しない様子

Kiyoshi Tane
2019年5月14日, 午後12:00 in apple
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アップルは5月14日、macOS Mojave 10.14.5およびwatchOS 5.2.1の配信を開始しました。Macがようやく新元号「令和」に対応したほかは、前回のアップデート以降に発見されていたバグの修正やパフォーマンスの向上が主な内容となっています。

まずmacOS 10.14.5は、昨年9月にリリースされたmacOS Mojaveから5回目のマイナーアップデートに当たるもの。前回のApple News+(アメリカおよびカナダのみ)が追加されたmacOS Mojave 10.14.4からは1ヶ月以上が経過しています。

macOSのアップデートは、システム環境設定の「ソフトウェア・アップデート」から実施。アップルメニュー(左上のリンゴマーク)の「このMacについて」からも実行できます。

今回のアップデート内容は、まず和暦の元号"令和"に対応。開発者や登録者向けのベータ版では対応済みでしたが、正式版にもようやく新元号がやってきました。

さらにビデオ、写真・MusicなどをMacからAirPlay 2対応のスマートテレビにダイレクトに共有するAirPlay 2の機能を追加。サムスン製スマートテレビを含む機器に、動画や音楽などコンテンツを送信して再生できるようになりました。

ほかアップル公式リリースによる修正点は次の通りです。

  • 2018年に投入されたMacBook Proでのオーディオ遅延を改善
  • 特定の非常に大きなOmniOutlinerおよびOmniPlanの書類が適切にレンダリングされない問題を修正

そしてApple Watchシリーズ向けのwatchOS 5.2.1も配信開始。こちらのアップデートは、iPhone上のWatchアプリの一般>「ソフトウェア・アップデート」から行います。

今回の主な変更点は、Apple Watch Series 4の"心電図"(ECG)Appおよび「不規則な心拍の通知」が、クロアチア、チェコ共和国、アイスランド、ポーランド、スロバキアで利用可能に。今年3月配信のwatchOS 5.2では香港およびヨーロッパの一部で両者ともサポートされており、順調に利用地域を広げているようです。

アップルの公式リリースによれば、その他の変更は「一部のユーザーでエクスプローラーの文字盤に数字が表示されない問題を修正しました」のみ。日本ユーザー向けには、特に追加機能要素はありません。

とはいえ、バグの修正やパフォーマンスの向上は決して小さくないメリットです。すでに国内でもダウンロードとインストールは可能となっていますので、できるかぎり早いアップデートをお勧めします。




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関連キーワード: apple, Applewatch, ECG, mac, MacOs, macosmojave, watchOS, watchos5
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