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Google、「Pixel 3a」と「Phone X」の比較広告を展開。ターゲットはiPhone XS?

ライバルはiPhone XRではないのかと

Kiyoshi Tane
2019年5月13日, 午後04:30 in smartphone
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Googleが今月5月8日に発表した、同社発の廉価版スマートフォンPixel 3aおよびPixel 3a XL。そのうち小型で低価格モデルのPixel 3aにつき、とあるメーカーのハイエンドモデルとの比較広告が展開されています。

今年2月にもGoogleはナイトサイト(夜景モード)の広告キャンペーンを展開していました。このモードは昨年11月、「Pixel」「Pixel 2」を含む歴代Pixelシリーズ全てに提供されたもの。夜間で撮影場所が暗くても、フラッシュを使わずに昼のように鮮明な写真が撮れる機能です

本モードはPixel 3/XL発表会で唐突に発表され、iPhone XSを名指しししてカメラの性能差を強調する引き立て役としていました。

今年2月の広告でもナイトサイトに重点が置かれたわけですが、その際の比較対象は「Phone X」、つまり「とある電話」とぼやかされています。が、画像にはハッキリと「Image shot on iPhone XS」と表記されていました。


今回の広告キャンペーンでも、比較対象は同じく「Phone X」。やはり低照度の元での画質パフォーマンスの違いを見せつける写真と合わせて、これみよがしに「999ドル」(iPhone XS 64GBモデルのアップル直販価格)「399ドル」という価格も付け加えられています。

広告は実際の看板とWeb上のYouTube動画の両方で展開されていますが、前者の1つはアップルが歴史的な建造物のカーネギー図書館を改装した新店舗の近くに設置されたもの。今月11日にオープンされたばかりの同店舗を取材しに来たメディアや一般客の目に触れるように、わざわざ狙った意図が窺えるようです。

かたやWeb上でも、Googleは複数の「Phone X」との比較動画を公開しています。1つはリアル看板と同じく、夜景モード撮影で暗闇に溶け込んだライバルと、被写体がくっきり浮かび上がるPixel 3aの写真を比べたもの。


2つ目はストレージ比較。仲良しグループが写真を撮っている最中に「Phone X」は容量が一杯になってしまいそれ以上撮影できなくなったのに対して、Pixel 3aは(Googleアカウントのストレージのおかげで)問題なく撮り続けられたというオチです。

そして3つ目は充電スピード勝負。空港で充電中にPixel 3aは早々に完了してすぐ席を立ったのに、「Phone X」ユーザーは真っ暗になっても終わらずに寝落ちすることに。

ミドルレンジ対決であればiPhone XSよりもiPhone XRを選ぶべきではないかとも思えますが、「999ドルVS399ドル」の価格差を強調したかったのかもしれません。



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

Source: 9to5Google
関連キーワード: cm, google, iphone, iphonexs, pixel, pixel3a, smartphone
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