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SonosがGoogle アシスタントを複数スピーカーにまもなく配信

Alexaに続き対応

塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2019年5月13日, 午後05:30 in Alexa
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米Sonosは同社のスピーカーにGoogleアシスタントの配信を開始すると発表しました。まずはアメリカにてSonos OneとBeamにリリースされ、そのほかの地域でも後日の配信が予定されています。これは5月9日時点のリリースに「来週配信する」と記載された情報であり、Googleアシスタントは今週中のどこかのタイミングで使えるようになると考えられます。

Sonosは今年1月にGoogle アシスタント機能の搭載をデモしており、クローズドベータテストも実施されていました。今後、Sonos OneとBeamではGoogleアシスタントと米アマゾンのAlexaの両方が利用できることになります。こうした形でスピーカーが2種類のAIアシスタントに対応するのは、初めてのケースです。

現時点でGoogle アシスタントがSonosのスピーカーにどのように実装されるのかの詳細は明かされておらず、また他のSonosスピーカーとの連携が可能かどうかも明かされていません。日本地域への機能配信が始まれば日本語も使えるでしょうが、その時期などは発表されていません。ただ少なくとも単体のスマートスピーカーとして考えれば、「Google Home」のように音声で情報を引き出したり、ネットワークに繋がったスマートホーム製品のコントロールができることでしょう。

Sonosは株主向け発表の中で、同社の売上が前年同期比13%増の2億1000万ドル(約230億円)に達したことを明かしています。なお製品の販売台数は78万5291台で、前年同期比で1%の増加でした。また、ホームシアターの売上は前年同期で29%増の8900万ドル(約98億円)で、家庭用スピーカー全体の販売台数は57%増加したとしています。

一方、家庭用スピーカーの売上は前年同期比で17%減の7150万ドル(約78億円)でした。これは「Play:3」の販売が終了したことと、「Play:1」への需要が減少しているためだとしています。ただし「Sonos One」の販売は好調で、前年同期比で14%増となりました。




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Source: Sonos
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