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auの高コスパなツートップ「Galaxy A30」「HUAWEI P30 lite Premium」の実機を比較

端末「完全分離」時代の選択肢

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2019年5月15日, 午後12:15 in mobile
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国は携帯キャリアに対し、端末代金と通信料金を切り離す「分離プラン」の導入を義務化。それに伴って毎月割などの端末割引は提供できなくなり、端末代が高騰しています。そんななかauは、そこそこ高機能で、なおかつ一括5万円以下で買える「Galaxy A30 SCV43」と「HUAWEI P30 lite Premium HWV33」の2機種を発表しました。早速実機を見ていきましょう。

auオンラインショップにおける一括販売価格は2機種とも税込4万3200円です。

Galaxy A30 SCV43

まずはGalaxy A30から。本誌既報の通り、大画面有機ELとFeliCa、そして大容量バッテリーを搭載しながら、一括4万3200円(税込)というコストパフォーマンスの高さが売り。

Galaxyのスタンダードモデルという位置付けで、カラーはブルー、レッド、ブラック、ホワイトの4色となっています。

SCV43 and HWV33 Impressions

SCV43 and HWV33 Impressions▲カラーはブルー、レッド、ブラック、ホワイトの4色

どの色も背面がメタリックで光沢感があり、筋状あるいは斑状の模様があります。見る角度によって模様や見栄えが変化するので、ケースをつけるのがもったいない気もします。

SCV43 and HWV33 Impressions▲レッドはライティングによっては朱色に近い色にも見える

SCV43 and HWV33 Impressions▲背面にはカメラと指紋センサーとおサイフケータイがある

ギラギラし過ぎておサイフケータイのマークを見つけるのに一苦労しました。諄い(くどい)ようですが、そのくらいギラギラしています。

SCV43 and HWV33 Impressions
▲Galaxy A30の背面カメラは2眼

カメラは約1300万画素と約500万画素のデュアルレンズ構成。au発表会場の担当者は「安いGalaxyもハイエンドに劣らないカメラを実装している」とアピールしていました。クオリティに関しては実際に撮影してみないと何とも言えませんが、期待しても良さそうです。

少しだけ付け加えると、1200万画素の方は広角でF1.9のレンズ、超広角カメラは海外モデルと同じ500万画素センサーで画角はなんと123度もあります。大人数での撮影時は重宝しそうですね。

SCV43 and HWV33 Impressions▲大容量バッテリーや防水対応も嬉しい

カメラ以外にも特にこだわったのは、ハードウェアとしての機能性です。担当者によると「持ちやすさを追求するために、Galaxy S10 シリーズで採用したワイヤレス充電を省き、本体を薄型軽量化した」とのこと。その代わりに3900mAhのバッテリーを積んでいます。

SCV43 and HWV33 Impressions▲ストラップホールがある

ちなみに Galaxy A30 は一部仕様が異なる海外版もありますが、日本モデル(SCV43)にはストラップホールがあるので首からぶら下げておけます。防水にも対応します。

SCV43 and HWV33 Impressions▲左側面にはnano SIMとmicroSDのスロット、角付近にはストラップホールがある

SCV43 and HWV33 Impressions▲ディスプレイ上部に水滴型ノッチがある

本体前面いっぱいに広がるディスプレイは、有機ELパネルでサイズは6.4インチ。インカメラの部分はノッチ(切り欠き)があります。ノッチ面積はさほど広くないので、気になりませんでした。

SCV43 and HWV33 Impressions▲上部にはイヤフォンマイク端子があります。

SCV43 and HWV33 Impressions▲下部にはUSB Type-C端子

SCV43 and HWV33 Impressions▲右側面には電源キーとボリュームキーがある

HUAWEI P30 lite Premium HWV33

続いて「HUAWEI P30 lite Premium HWV33」の実機をチェックしてみましょう。こちらの位置付けも、コストパフォーマンスの高さを重視しており、先述の「Galaxy A30」に近いです。ただし、機能面では注意すべき点もあり、P30 lite Premiumには防水やおサイフケータイなどは搭載されていません。日本機能を重視する人は要注意です。

SCV43 and HWV33 Impressions
SCV43 and HWV33 Impressions▲カラーはピーコックブルー、パールホワイト、ミッドナイトブラックの3色

会場の担当者と最初に交わした会話は「製品名が長い」という内容でした。これについて尋ねたところ、実は海外モデル「HUAWEI P30 lite」のau版ということで、独自の特徴をアピールするために、ストレージを128GBに拡張したという経緯があります。このため製品名に「Premium」が付いたという訳です。

SCV43 and HWV33 Impressions▲S字を反転させたようなグラデーションが個性的

背面はガラス素材を採用し、ピーコックブルーはS字のような模様のグラデーションが特徴的です。見る角度によってグラデーションが変化します。

SCV43 and HWV33 Impressions▲HUAWEI P30 lite Premium の背面カメラは3眼

背面カメラは上から順に、約200万画素の被写界深度測定用カメラ、約800万画素の広角カメラ、約2400万画素の標準カメラで構成されるトリプル仕様となります。いずれもソニーのセンサーを搭載しているとのこと。

被写体を認識すると、シーンに応じて最適な画質や色味で撮影できます。この点はファーウェイスマホではお家芸となりつつあります。

SCV43 and HWV33 Impressions▲本体前面はGalaxy A30よりも画面サイズが少し狭い6.1インチ。ベゼルも超極細

SCV43 and HWV33 Impressions▲イヤフォンマイク端子とUSB Type-C端子は下部にまとまって配置

SCV43 and HWV33 Impressions▲上部はnano SIMとmicroSDのスロット

SCV43 and HWV33 Impressions▲右側面には電源キーとボリュームキー

SCV43 and HWV33 Impressions▲左側面には何もなくスッキリしている


SCV43 and HWV33 Impressions▲「イヤホンマイク(試供品)」「SIM取り出し用ピン(試供品)」「HUAWEI Quick Charger」「クリアケース」が同梱される

スペック表

SCV43 and HWV33 Spec




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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