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正式発表のOnePlus 7 Pro、せり出しカメラの頑丈さ誇示する動画。22.3kg吊っても大丈夫!

スマホ界の南部虎弾さんや~

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2019年5月15日, 午前11:50 in Mobile
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中国OnePlusが、ニューヨークで新たなフラッグシップスマートフォンOnePlus 7 Proを発表しました。スマートフォンのディスプレイに本来不要な、ノッチやパンチ穴が無いことがウリのOnePlus 7 Proは、そのカメラをせり出し式、いわゆるポップアップカメラというスタイルで搭載しています。

このカメラによってほぼ前面すべてをディスプレイ化できる一方で、物理的に動作するカメラ部分の耐久性が気になる人も多いことでしょう。その心配を払拭すべく、OnePlusはポップアップカメラ部分も非常に頑丈であることを示す動画を公開しました。

OnePlus 7 Proのポップアップカメラは16MPセンサーを内蔵し、5年以上の過酷な扱いでも壊れないことを想定し、30万回の出し入れに耐える耐久性を持たせたとされます。また、本体を手から取り落とした際はそれを検知し、自動的にカメラを格納する機能も備えます。

新たに公開された動画は、そのスマートフォンの頑丈さを証明するためにわざわざ22.3kgのコンクリートの重石を用意し、それをスマートフォンのディスプレイ上に置いたり、カメラの首の部分にワイヤーでつるしたりしてしています。"ゾウが踏んでも壊れない"サンスター文具のアーム筆入、もしくは"100人乗っても大丈夫!"のイナバ物置的発想の動画ではあるものの、なにも気にせずに見ればこれで「ああこのスマホはとても頑丈なんだな」と思うはずです。


ただ、20万回の開閉テストをしていると豪語していたサムスンのGalaxy Foldが、メディア貸出機がわずか数日でディスプレイの故障を発生していたことを考えると、この手の動画をどこまで信用して良いかはよく考える必要があるでしょう。OnePlus 7 Proのレビューでは、このカメラの可動部分にどれぐらいホコリや水分が付着するかを気にする意見もありました。

正式発表されたOnePlus 7 Proは、90Hzで駆動する6.67インチ、アスペクト比19.5:9、解像度3120×1440px、516ppiの全画面ディスプレイ、Snapdragon 855を搭載、最大RAMが12GB、背面カメラは光学手ぶれ補正つき48MP、78mm望遠の8MP、16MPの超広角レンズで構成されます。バッテリーは4000mAh、端子はUSB Type-Cを採用しています。3.5mmイヤホン端子は非搭載。

価格は699ドル(約7万7000円)から。国や地域によっては5Gモデルも用意されますが、日本での発売があるかは記事執筆時点ではまだ明らかになっていません。




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