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ChromebookでWindows 10デュアルブートのProject Campfire、開発中止のうわさ

と言っても、そもそも正式発表されたことはないのですが

Kiyoshi Tane
2019年5月16日, 午後12:50 in google
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昨年の8月頃からGoogleは、Chromebook上でWindows 10をデュアルブート可能とする極秘プロジェクト「Project Campfire」を進めていると噂されていました。が、最近になって同社が本プロジェクトを中止することを示唆する手がかりが見つかったことが報じられています。

Chromebook関連の情報サイトAboutChromebooksは、Chromium Repository内のコード上に、Project Campfireが廃止予定(Depreceated)であることを明示したコメントと、関連コードの削除を発見したと報告しています。

campfire

上記のコード内にあるAltOSとは、WindowsやLinuxなど別のOSを動作させるモードのこと。つまりはデュアルブートの要となるモードが「廃止予定」とコメントされているわけです。本画像はCampfire関連コードが本質的に無効化された一例ですが、同誌は他に廃止を示唆する痕跡はいくつも見つかっていると伝えています。

とはいえそもそも、Project Camfire開発が活発化していたと言われていたのは、昨年9月から12月までの約3ヶ月だけのこと。しかもGoogleは本プロジェクトに公式に言及したことは一度もありません。正確には「中止」ではなく、同社が社内で進めたものの未発表のまま終わった試みの1つに過ぎない(可能性がある)とも言えます。

さらにいえば、すでに一部のChromebookではLinuxアプリを直接インストールおよび起動でき、また今年の開発者会議Google I/0では「2019年発売のChromebookはそのままLinuxが使える」旨の発表もありました。

ChromeOS専用アプリはもちろん、Androidアプリもインストールおよび起動が可能で、今後はLinuxアプリの動作も保証されているChromebook。Windows 10とのデュアルブートが実現しそうにないのは残念ですが、アプリ不足の心配はなくなっているかもしれません。




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