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メガドライブミニ収録ゲーム第3弾発表。超名作の『幽☆遊☆白書〜魔強統一戦』など10タイトル公開

「ああ播磨灘」も来る流れか

Kiyoshi Tane
2019年5月16日, 午後11:30 in Megadrive
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セガが9月19日に発売するメガドライブミニ収録タイトル40本のうち20本は発表済みでしたが、電撃オンラインの配信番組にて21本目から30本目が追加発表されました。

驚くべきは版権タイトルにして名作アクション「幽☆遊☆白書〜魔強統一戦」の収録。ほか「大魔界村」「ザ・スーパー忍」といった定番アクションゲーム、名作RPG「ファンタシースター千年紀の終わりに」からミニゲーム集の先がけ「タントアール」まで、全方位にスキのなさ過ぎるラインナップとなっています。


前回発表された中でも「アイラブミッキー&ドナルド 不思議なマジックボックス」は世界的な版権という山を乗り越えたことで期待が高まっていましたが、メガドラマニアが駄目元でリクエストを出していたであろう「幽☆遊☆白書〜魔強統一戦」がまさかの当確です。

本作はこだわりの技術集団トレジャーが手がけ、2D対戦格闘ゲームとして様々なシステムを取り込んだ上にメガドラどころか格ゲー史上でも類を見なかった4人対戦という破格さ。キャラゲーの域を超えた完成度に達しながら、キャラゲーだからこそ移植も復刻もされにくい歯がゆさが惜しまれていましたが、「信じていれば夢はいつか叶う」が本当に実現されました。

「大魔界村」は移植の経験が後の「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」誕生にも繋がった歴史的な意義もあるアクションゲーム、『ストリートファイターⅡダッシュプラス』は高速化された「ターボ」の要素や団体戦モードも加わったことでファイティング6Bパッドを買いに走らせた対戦格闘ゲームの金字塔。初期ロックマン3作が詰め合わされた「ロックマンメガワールド」まで盛り込まれ、カプコン作品の移植が決まるたびに喜びに沸いたメガドライバー心を満たしてくれます。

セガ作品としては、ゲーム内容も古代祐三氏のサウンドも素晴らしい「ザ・スーパー忍」(ある理由で初期バージョンのROMは絶対に手放せない)、ドワーフを転がしているだけで幸せになれる「ゴールデンアックス」、人気RPGシリーズ第4作として最高のフィナーレを飾った「ファンタシースター千年紀の終わり」、メガドラには貴重なパーティゲームの「パーティクイズMEGA Q」まで入っており、今回の10本だけでメガドラミニ本体の価格を軽く超えたお得感に満ちています。

改めて新たに発表された収録タイトルを並べると、次の通りとなります。

  • 大魔界村
  • ストリートファイターIIダッシュプラス CHAMPION EDITION
  • ロックマンメガワールド
  • ゴールデンアックス
  • ザ・スーパー忍
  • ファンタシースター 千年紀の終りに
  • ストーリー オブ トア ~光を継ぐ者~
  • タントアール
  • パーティークイズ MEGA Q
  • 幽☆遊☆白書 魔強統一戦

セガへのお礼として2台目か3台目も買って良さそうな強者の顔ぶれが飛び出しましたが、すでに大手通販サイトでは予約は終了し、アマゾンでもプレミアム価格が付いているようです。そちらは発売当日に店頭で探すか、増産を待ってなるべく定価で買うほうがいいでしょう。

1回目の収録タイトル発表では「ガンスターヒーローズ」や「レッスルボール」といった納得感、2回目には「スーパーファンタジーゾーン」や「サンダーフォースⅢ」など2Dシューティング勢を黙らせ、3回目は「幽☆遊☆白書〜魔強統一戦」というサプライズ。いよいよ最終回の4回目はハードルが天より高くなりそうですが、満を持した「ああ播磨灘」を投入して美しいフィニッシュを飾って頂きたいところです。




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