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5月17日のできごとは「Let'snote R7 発売」「ThinkPad X1 発売」ほか:今日は何の日?

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今日は何の日?
2019年5月17日, 午前05:30 in today
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2008年:直販モデル限定でSSD搭載モデルを発売「Let'snote R7」(CF-R7DWWAJP)

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今でこそモバイルノートのストレージはSSDが当たり前で、HDDであることのほうが珍しくなっていますが、10.4インチ液晶を搭載したLet'snote RシリーズにSSDが初めて搭載されたのが、2008年の今日。直販となるマイレッツ倶楽部限定とはいえ、公式から登場したのは大きいです。

SSDの容量は32GB。ディスクやヘッドといった駆動部分がないため振動や衝撃に強く、堅牢モバイルとなるLet'snoteシリーズはピッタリなストレージといえるでしょう。自力でSSDへ換装している猛者もいましたが、チャレンジできずに待ちわびていた人も多かったのではないでしょうか。

直販モデルは通常モデルよりも高速なCPUが選べるといったメリットがあるのは、今と同じ。通常モデル(CF-R7DW6AJR)ではCore 2 Duo U7600だったのが、直販モデル(CF-R7DWWAJP)ではCore 2 Duo U7700となっていました。ちなみに通常モデルのHDDは約120GBです。

その他のスペックはほぼ共通で、メモリー 1GB、10.4インチ液晶(1024×768ドット)、約0.91kg(通常モデルは約0.94kg)、OSはWindows Vista Business with Service Pack 1。このVistaにはダウングレード権が含まれており、XPにすることもできました。

2011年:薄型軽量モバイルの定番となるX1が初めて登場「ThinkPad X1」

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13.3インチ液晶を搭載しながら、ThinkPad史上最薄モデルとなったのが「ThinkPad X1」。この最初のモデルが登場したのが、2011年の今日です。

薄型化しながらもCPUには通常電圧版のCore i5-2520Mを搭載し、超低電圧版と比べ性能が高められているのが特長。さすがに重量は約1.69kgと重ためですが、筐体はマグネシウム合金、液晶にはゴリラガラスが採用されるなど、ThinkPadシリーズに共通する堅牢性が確保されています。上位モデルのスペックは、メモリー 4GB、128GB SSD、バッテリー駆動時間約5.8時間といったもの。液晶の解像度は1366×768ドットでした。

ちなみにX1シリーズはフラッグシップモバイルとしてシリーズ化されており、現在は「ThinkPad X1 Yoga」や「ThinkPad X1 Carbon」、「ThinkPad X1 Tablet」があるほか、ちょっと変わったところでは、GeForce GTXシリーズのGPUを搭載した「ThinkPad X1 Extreme」などが登場しています。




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