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iPhoneを充電しながら自動でバックアップを取ってくれるQubii Proがかなり便利すぎる

家族ぶんほしいです

弓月ひろみ(Hiromi Yuzuki)
2019年5月16日, 午後08:30 in Backup
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先日、母から切羽詰まった声で電話がありました。「iPhoneを水没させてしまった。どうしたら良いか」とのこと。うろたえる母に対処法を伝えましたが、時すでに遅し。私が母のiPhoneを手にした時にはビクともしない文鎮に。その時、ふと「バックアップを取っていたよな」と思い出し、確認したのですが......何かの拍子に「バックアップをオフ」にしてしまっていた模様。かわいそうですが、大好きな京都にいった時の写真や、孫の写真データなどはすべて失われてしまいました。

家族の中で、一番ガジェットやコンピュータに詳しい人が、たった1人で「家族のデバイスの面倒を見る」ということ、よくありますよね。「帰省するたびに設定の確認をしなければならず、ゆっくりできない」とか「質問ぜめにあって、まるで仕事しているような状態になる」とか。今年のゴールデンウィークにも、きっとそんなことが多々あったでしょう。こっちは時間を割いて設定しているのに、ちょっとでもエラーが起こると「なんでダメになっちゃったの!?」と責められたりして。多分Engadget読者の方の多くが、一度はそんな経験をしていると思います。
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私たちの生活に大切なスマートフォンは、もはや第二のパスポートみたいなもの。これがなくなると大変です。なのに、バックアップや管理は、なかなか簡単になりません。いや、ガジェット好きな私たちにとっては簡単なことなのですが、苦手意識のある家族に「この設定をこうしておいて」「ここをこうすればバックアップがとれるからね」と説明しても、きょとんとされるだけ。

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こんな状況を打破するためのひとつの答えが「Qubii Pro」です。今回、実機をお借りできたので、実際使ってどうだったかをレビューします。

最初に要点をまとめます。

【初心者向けの良ポイント】
●小さなサイコロサイズ
●充電と同時につなぐだけで自動バックアップ
●連絡先や音楽、FacebookやInstagramの写真もバックアップ
●iPhoneだけでなくiPadでも使える
●カメラロールのバックアップにネット回線不要。Wi-Fi不要。"ギガが減らない!"

【Engadget読者向け良ポイント】
●USB3.1のマイクロSDカードリーダーとして使える
●iOSの「ファイルApp」に対応ストレージとして使える
●モバイルバッテリーに対応
●Apple MFi認証取得済み

では細かく見ていきましょう。

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まず、バックアップに必要なマイクロSDカードを入れます。プッシュで出し入れ可能。

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そして、iPhone純正の電源アダプターにつなぎます。サイコロが2つ、繋がっているような感じですね。

バックアップしたいiPhoneに、専用アプリ『Qubii Pro』をインストールします。
アプリで、何をどこまでバックアップするかを選択しておきましょう。

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SNSのヘビーユーザーなら、FacebookやInstagramのバックアップもしておきたいですね。ほら、あるでしょう。「FBにある写真、前の機種の時にあげたヤツだから、手元に残ってないや...」みたいなこと。

設定を決めたらiPhoneとLightningケーブルをつなぎます。以上。

これで、自動的にバックアップしてくれます。便利!!

なお「寝る前、充電しながらiPhone使ってるからなー」という人もご安心ください。他のアプリを立ち上げても大丈夫、しっかり裏で動いててくれますので、ゲームしながら寝落ちても問題ありません。

さらに「これはいい」と思ったのは、モバイルバッテリーでも使えること。これ、地味に良いですよ。例えば、朝起きて「あっ、昨日、差し込むの忘れてた...充電すらしてなかった...」と、慌ててスタートしたら、バックアップが終わらない。家をでなきゃなのにどうしよう...となった時、モバイルバッテリーを持っていけば良いのです。こんな風に。

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電源から抜くと、バックアップは一時停止。そこまでに読み込んだ情報だけ保管します。再度接続すると「残りの同期を始めるか、必要なものだけ手動でバックアップするか」を選べます。この、やりなおしが効く感じが助かるわけですね。同期やバックアップが面倒くさいと思われる原因って「途中でやめられない」とか「時間かかるし、動けなくなって面倒」ということだと思うんですよね。そういう無駄な時間を使わなくて良い設計なのは、ありがたいところです。

また、Qubii Proは、基本的にインターネット回線を使いません。iPhoneは「iCloud」を使ってバックアップを取れますが、クラウドサービスなので、ネット回線が必須です。一方Qubii Proは、iPhoneのデータをマイクロSDにコピーする、という構図になっているので、回線不要。「自宅にWi-Fiを飛ばしていないから、Wi-Fi繋がるところでだけバックアップしている」という人や、「クラウドは流出の可能性が捨てきれないし、自分が共有ミスすると大変」という慎重派にも最適です。

私も普段はWi-Fiを使った「iCloudバックアップ」を使っていますが、長期出張中のバックアップには不安がありました。何故って、ホテルの回線は安定しないことがあるからです。一晩たっても同期されなかったり、時間がかかって大変。特に海外で撮影したiPhoneの写真・動画データは、仕事で使う大事なもの。今回Qubii Proを使ってみて「あ、これで保管するのが手っ取り早いや」という結論に達しました。マイクロSDカードリーダーとしても使えるので、GoProやデジタルカメラとの併用も便利。撮影したデータをササッと見たい、シェアしたいという時にも活躍しそう。iOSで動画制作している人やYouTuberには最適ですね。

ちなみに、FacebookやInstagramなど、SNSのバックアップを取りたい場合は回線が必要です。「デバイスをWi-fiに繋いでいる時だけバックアップする」という項目があるので、それにしておくと、ギガが減らず安心です。

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また、Apple製品をヘビーに使っている人に最高なポイントが「ファイルAppを使って外部ストレージ化できる」ということ。

iOSデバイスにQubii Proを設定すると、ファイルApp内に「Qubii Pro」フォルダが自動作成されます。このフォルダ+Qubii Proをハブにして、マイクロSDカードをiPhone・iPadの外部ストレージ化できるのです。ファイル内には、Microsoft Officeのdocx、xlsx、pptxなど、さまざまなデータを入れられます。
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iPhone・iPadでUSBメモリーは使えませんし、データの移動にはクラウドかAirDropが必要でしたが、Qubii Proなら、ネット回線不要で、データの保管や移動が可能になるのです。さらにiPadだと、Split Viewに対応しているので、文書に、画像や動画を埋め込むのが捗りますね。

そうそう、アプリにはロックをかけられるので、人に見せたくないプライベートな写真のバックアップ、保管にもオススメです。(もちろん、SDカード落としちゃったらアウトですけど...)

また「挿すだけでバックアップできるってことは、こっそり恋人のデータを同期したりできるのでは!?」と思ってしまったアナタ、ご安心ください。

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そもそも、アプリをインストールしたのち「信頼する」をオンにしないとバックアップされませんし、データにもアクセスできません。さらに、接続すると通知が出るようになっているので、すぐ気づかれますよ!

挿すだけ簡単、これ一個で「充電・バックアップ・カードリーダー・マイクロSDカードの外部ストレージ化」可能なQubii Pro。私はまず、今後のことを考えて母用に1つ、そして自分の仕事用に1つ用意しようと思います。家族全員に配布すると、"家庭内・情報システム室"になっているアナタが楽になるシステム。複数買うなら、クラウドファンディング中に手に入れるのが良さそうですね。
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関連キーワード: backup, charger, greengadget, ios, ipad, iphone
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