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にんにく/玉ねぎインスパイアなスマホ「Realme X」中国向けに誕生

お腹が空きそうです

塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2019年5月17日, 午後12:15 in Android
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中国OPPOの廉価ブランドことRealmeは、新型スマートフォン「Realme X」を発表しました。ポップアップカメラを搭載した同端末には、野菜モチーフのカラーバリエーションも登場しています。

Realme Xはミッドレンジ市場向けのスマートフォンで、デザインバリエーションとしてホワイト色とオレンジ色の「にんにくエディション(Garlic Edition)」「玉ねぎエディション(Onion Edition)」が用意されています。さらに、このバリエーションはKDDIの「INFOBARシリーズ」に関わったデザイナーの深澤直人氏が手がけている、とのこと。

OPPO Realme X

なお、Realme Xでは通常のカラーバリエーションモデルも用意されています。本体スペックとしては6.53インチ/FHD+解像度の有機ELディスプレイを搭載し、読み取り面積の向上したディスプレイ指紋認証機能が利用可能です。

バッテリー容量は3765mAhで、20Wでの高速有線充電機能「VOOC 3.0」に対応。30分で50%までの充電が可能で、充電時の発熱も抑えられているとしています。

OPPO Realme X

1600万画素/f2.0の前面カメラは、本体から飛び出すポップアップスタイル。こちらにはソニーのイメージセンサー「IMX471」が採用されています。背面には4800万画素/f1.7のメイン+500万画素/f2.4の深度センサーを搭載。メインカメラのイメージセンサーはソニーの「IMX586」で、4K/3fpsや720p/960fpsといった撮影モードも選択できます。

OPPO Realme X

Realme Xの販売価格はRAM 4GB/ROM 64GBモデルが1499元(約2万4000円)、RAM 8GB/ROM 128GBモデルが1799元(約2万9000円)。なおこれらは通常カラーモデルの価格で、にんにくモデルや玉ねぎモデルはそれぞれ上位モデルから100元(約1600円)高い値付けがされています。

Realme Xの通常モデルは、中国市場にて5月20日から販売を開始。にんにくモデルや玉ねぎモデルは後日投入されます。また、Realme Xはヨーロッパやアメリカでの販売計画もあるようです。日本人としては、深澤直人氏がかかわった特別モデルがかなり気になってしまいますね。




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