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回転式カメラを備えたZenFone 6が発表。ノッチレスの前面フル液晶を実現

ぐるぐる動きます

ハード松村(Atsushi Matsumura)
2019年5月17日, 午前03:30 in Asus
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今度のZenFoneはカメラがグルッと出てきます。

カメラが飛び出すギミックの付いたノッチレススマホの波が止まりません。

ASUSがスペイン・バレンシアで発表したフラグシップモデル『ZenFone 6』は、ノッチレスの6.4インチIPS液晶を備えた全面ディスプレーモデル。

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画面比率は19.5:9で2340×1080ドット。前面にカメラなどを配置しないことで、前面のディスプレー占有率は92%にもなり、とてもシンプルですっきりしたわかりやすいデザインになっています。

カメラセンサーは2つあり、メインは4800万画素のソニー『IMX586』、サブは1300万画素でFOV125度のワイド仕様。カメラはふだんリアカメラとして背面に収納されていて、内蔵モーターによりグルッと回転して起き上がり、フロントカメラになるギミックを備えています。

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カメラユニットの駆動部分は13個ものギアと専用のステッピングモーターで構成され、とてもスムーズに回転するようになっています。カメラユニット内部には2個のセンサーだけでなく合計49本の電源ラインと信号線がひしめきあっていて、とてもデリケートなつくり。

耐久性が気になるところですが、ユニット外装にリキッドメタルを使うことで従来の4倍以上の剛性を実現してるとのこと。また、カメラ部を出したまま落下させてしまっても、加速度センサーが落下を検知して、自動的にすばやくカメラが収納される仕組みも備えておいます。

カメラアプリでフロントカメラを選ぶと自動で180度回転するだけでなく、マニュアル操作で2度刻みで自由に角度を調整することもできます。さらにパノラマ撮影時は、自動でゆっくり回転するので綺麗なパノラマ画像を撮れるのもメリットです。

スマートフォンとしての基本的なスペックとしては、チップセットにSnapdragon855を採用し、8GBメモリーと256GBのストレージを備えたハイエンド仕様。OSはAndroid Pieに同社オリジナルのZenUI6という構成です。その他としては、充電端子はUSB Type-Cで背面に指紋センサーを搭載。デュアルSIMとマイクロSDに対応したトリプルスロットになっています。

バッテリー容量が5000mAhと大きいのも特徴で、ASUSの独自の利用方法で2日間連続使用できるとのこと。充電はQuick Charge4.0に対応し60分で70%弱まで充電可能。もちろんワイヤレス充電もおこなえます。

ZenFone 6は、カメラ部分の派手さに目を奪われがちですが、チップセットをはじめとする基本的な性能も充実していて、フラグシップモデルとして文句ない構成です。日本での発売が待たれます。
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