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犬の鳴き声・拍手までテキスト化、Googleの聴覚障害者支援アプリが進化

文字起こしにも使えそうです

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年5月17日, 午後02:00 in mobile
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矢崎 飛鳥, 10月29日
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Googleは5月16日(現地時間)、アクセシビリティについて考えるGlobal Accessibility Awareness Day (GAAD) にあわせ、AndroidのLive Transcribeアプリのアップデートを発表しました。

Live Transcribe(音声文字変換)は、文字通りAndroidのマイクで拾った音声をテキストに変換して表示するもの。2月にベータ版として公開されています。


70以上の言語に対応しており、リアルタイムにテキスト化できますが、これ自身に翻訳機能はありません。また、テキストのコピーや保存にも対応していませんでした。

発表されたアップデートは2つ。1つは犬の鳴き声や拍手、パトカーのサイレンなど、音声以外のサウンドイベントを表示可能になります。聴覚に障害があるユーザーにとっては、周りで起きていることを把握しやすくなります。

もう1つは、文字変換したテキストをコピーしたり、3日間ローカルに保存できます。これはアクセサビリティ本来の使い方だけではなく、外国語を勉強している人や、インタビューなどの文字起こしとしても利用できそうです。

Live Transcribe


アップデートは6月に利用可能になります。なお、以前はアプリアイコンからも起動できましたが、現在はアイコンはなくなり、「Androidの設定 >ユーザー補助 > 音声文字変換」から有効にする必要があります。




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