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『モータルコンバット』新作映画の制作へ。『アクアマン』のジェームズ・ワンがプロデュース

映画でも脊髄ごと首を引き抜くのかな

Kiyoshi Tane
2019年5月18日, 午前11:10 in Entertainment
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NetherRealm / Warner Bros. Interactive

アメリカの人気対戦格闘ゲーム『モータルコンバット』を原作とした実写映画のプリプロダクションが今月に始まり、撮影が今年後半にスタートすると報じられています。

本作は『アクアマン』や『ソウ』シリーズのジェームズ・ワン氏プロデュースし、監督はPlayStationやレンジローバーなどのCMを手がけたサイモン・マコイッド氏。前回の映画版から20年以上が経過しており、仕切りなおしたリブート版となります。

映画の撮影場所は、オーストラリアの南部に位置するアデレード。今回の発表も、南オーストラリア州のスティーブン・マーシャル首相がTwitterにて告知したもの。同氏は本作が、南オーストラリア最大の映画製作になると伝えています。


『モータルコンバット』シリーズは、1992年に第1作がアーケードゲームとしてリリースされた2D対戦格闘ゲームです。実写取り込みのキャラクター達は勘違いした東洋文化を身にまとった強烈な存在感を放ち、それぞれ敗れた相手を惨殺する固有技「フェイタリティ」(日本語版では究極神拳)を持っています。

日本では一部でカルト人気を集めたに過ぎませんが、本国の米国では圧倒的な支持を集めており、新作が出るたびにミリオンセラーとなるほど。スーパーファミコンからPS4、iOSまであらゆるプラットフォーム向けに移植されており、正伝となるシリーズ作品は10作以上を数えています。様々なフランチャイズの創出や文化的な貢献があったことも評価され、「ビデオゲームの殿堂」に選ばれていました

その人気を反映して、1995年には『バイオハザード』などのポール・アンダーソン監督による映画版の第1作が、97年にはジョン・レオネッティ監督による第2作が公開。今回の新作映画は2016年にリブートとして発表されたもので、3年ぶりに本格始動したことになります。

前作に当たる第2作「MORTAL KOMBAT: ANNIHILATION」は映画批評サイト・ロッテントマトの評判を見るかぎり米国でも人気とは言いがたかったようですが、それだけに今作の製作も満を持した体制で臨むと思われます。

ゲームの最新作『11』も先月に発売されたばかり、かつ今年はモーコン(略称)25周年。マコイッド氏は映画は初監督ですが、PlayStationのCMを見るかぎりではゲームキャラクターに理解があり、原作ファンの期待を裏切らないかもしれません。




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関連キーワード: entertainment, game, mortalkombat, movie
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