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Galaxy Note10(仮)は中央にパンチホール、ストレージ高速化?

ゲームのロード時間も大幅に短縮か

Kiyoshi Tane
2019年5月20日, 午後04:10 in mobile
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韓国サムスンが開発中と噂されている、ペン対応スマホ次期モデルのGalaxy Note10(仮)シリーズ。そのデザインが、現行モデルのGalaxy Note9から大幅に変更されるとの噂が報じられています。

中国の著名リークアカウントIce universeは、Galaxy Note10を「Galaxy S10とNote9の最適化と完成」と位置づけ、その主張を裏付ける数々の興味深いツイートを発信しています。


まずIce universeは、Da Vinci's (Galaxy Note10シリーズの開発コード名)の最大の変更点として、フロントカメラと背面カメラの位置が変わるとツイート。これだけであれば漠然としていますが、既出の噂と照らし合わせることで新たなデザインの予想図が読み取れます。


現世代のGalaxy Note9は、比較的厚めのベゼルおよび比率18.5:9のディスプレイを備えています。そして先日オランダのスマートフォン情報サイトMobielKopenはサムスンの未発表スマートフォンとされるベンチマークから、Galaxy Note10シリーズが比率19:9パネルに切り替わるとして、より薄いベゼルと高い画面占有率を予測していました。

この変更を実現するには、今年初めにリリースされたGalaxy S10シリーズのようにディスプレイ内の穴に自撮りカメラを収めたパンチホール型が必須と思われます。Ice Universeも「Note 10の開口部は1つで、より小さい」として、暗にパンチホール説を示唆していました。

それ以前にIce universeは「Da Vinciは左右対称だ」と述べていました。Galaxy S10のパンチホールは右上にあり、そこからデザインを変更、かつ左右対称--というパズルのピースを組み立てれば、Galaxy Note10は(左右対称となる)真ん中にパンチホールという推測が導かれるわけです。

このツイートに付随して、背面カメラについてIce universeに「垂直に配置を意味するのか」と質問した人がいました。するとチェックマーク(✓)で回答され、肯定されています。すなわちGalaxy S10およびGalaxy Note9で採用された水平並びは否定されたわけです。

サムスンは以前、Galaxy 8シリーズで垂直カメラを中央に配置していましたが、内部構造の都合からバッテリー容量の制約が課せられるため、Galaxy S10シリーズでは水平配置とされています。

その一方で、Galaxy Note10シリーズ(10とProの2種類ありと推測)は4300mAhと4500mAhというGalaxy Note9を超える大容量バッテリーが噂されています。つまり中央にカメラ配置は難しいということで、スマートフォン情報サイトPhoneArenaは「左上隅に垂直カメラ」しか選択肢がないと分析しています。

そうしたカメラや全体的なデザイン以外、Ice universeはほとんど情報を明かしていません。が、内蔵ストレージについて尋ねられると、Galaxy S10に採用されたUSF 2.1ではなくUSF 3.0規格だと答えています。

UFS 3.0はUSF 2.1を含む従来製品よりも大幅に高速化されたフラッシュストレージの規格。ゲームのロード時間が短縮したり、スマホの起動や大きな画像の読み込み、動画ファイルの処理が大幅に速くなるかもしれません。




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