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MacBookのキーボード無償修理プログラム、全モデルに拡大。出たばかりの2019年モデルも対象

2018年以降のモデルは新素材キーボードに交換

Kiyoshi Tane
2019年5月22日, 午後12:30 in Apple
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アップルは5月21日(米現地時間)、キーボード無償修理プログラムをバタフライキーボードを搭載した全てのMacBook、MacBook AirおよびMacBook Proに拡張することを発表しました。

この対象には、2018年モデルのMacBook AirやMacBook Proに加えて、発表されたばかりのMacBook Pro新モデルも含まれています。本体の保証状況に関係なく、世界中で最初の小売販売日から最大4年間は無償でキーボードの修理が受けられることになります。

本プログラムの対象となるモデルは以下の通りです。

  • MacBook (Retina, 12-­inch, Early 2015)
  • MacBook (Retina, 12­-inch, Early 2016)
  • MacBook (Retina, 12-­inch, 2017)
  • MacBook Air (Retina, 13-inch, 2018)
  • MacBook Pro (13­-inch, 2016, Two Thunderbolt 3 Ports)
  • MacBook Pro (13-­inch, 2017, Two Thunderbolt 3 Ports)
  • MacBook Pro (13-­inch, 2016, Four Thunderbolt 3 Ports)
  • MacBook Pro (13-­inch, 2017, Four Thunderbolt 3 Ports)
  • MacBook Pro (15-­inch, 2016)
  • MacBook Pro (15-­inch, 2017)
  • MacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports)
  • MacBook Pro (15-­inch, 2018)
  • MacBook Pro (13-inch, 2019, Four Thunderbolt 3 Ports)
  • MacBook Pro (15-­inch, 2019)

キーボード無償修理プログラムは、これまで2015年〜2017年製造のMacBookおよびMacBook Proにのみ適用されていたもの。2018年発売のMacBook ProとMacBook Airの第3世代バタフライキーボードについては対象外でしたが、米WSJの取材に対してアップル広報は「少数のユーザーが」問題を抱えていることを認識しているとして公式に謝罪していました

5月22日に発表されたMacBook Pro新モデルは、バタフライキーボードのスイッチ機構に「新素材」を採用し、信頼性を向上させたとのこと。アップルは海外メディアThe Loopに「一部のユーザーが発見した問題を大幅に減らすように」との意図を述べています。

さらにアップルはThe Vergeに対して、2018年製造のMacBook ProおよびMacBook Airの修理については、新素材を用いた第4世代バタフライキーボードに交換されると回答。これまで無償修理を受けたユーザーからは「改善された新世代キーボードに交換してもらえない」との不満の声も上がっていましたが、2018年モデルに関しては解消されそうです。

キーボードの修理を受けるには、まずアップルの公式サポートページにアクセス。そこから所定の手続きを踏んで、アップルストアや正規サービスプロバイダへの持ち込み、ないし配送修理を選ぶことになります。




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