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Image credit: Atari VCS
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新型レトロゲーム機Atari VCSの専用コントローラー公開。スティックに回転パドル機能も追加

CX40ジョイスティックは使いにくかったような

Kiyoshi Tane
2019年5月24日, 午前11:20 in Atari
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Atari VCS

Atariが往年のゲーム機「Atari 2600」にリスペクトを捧げた新型ゲーム機「Atari VCS」。今年4月に本体の量産デザインが公開されたのに続いて、2種類の専用ゲームコントローラーの外観や詳細な仕様が発表されています。

公式ブログによると、同社が新たなVCSの開発に着手したとき「入力デバイスはゲーム機本体と同じぐらい重要である」ことがわかったとのこと。そこでVCS開発チームと提携先の周辺機器メーカーPowerAは、新旧両方の基本機能を適切に組み合わせた「クラシックジョイスティック」と「モダンコントローラー」設計の課題へチャレンジすることに興奮したと述べています。

クラシックジョイスティックは、Atari 2600の象徴ともいうべきCX40ジョイスティックの構造やシルエットをできる限り再現したもの。「精神と機能を捉えるように設計した」とされ、使いやすさはともかくとして魂は受け継いでいるようです。
VCS
とはいえ、中味はやはり最新のハード。ゲーム機本体との接続用にBluetoothとUSBポートを備え、センタースティックは完全デジタル式で、デフォルト設定はD-Padに対応。さらにスティック本体には回転パドル機能が追加されており、「ポン」や「ブレイクアウト」といったパドル(ダイヤル状のつまみを回転させる)対応のゲームもプレイ可能とされています。親指と人差し指の間にスティックをはさんで「ひねる」ことができるわけです。

Atari 2600当時にはなかった振動機能も追加され、たとえば「アステロイド」(360度に回転する宇宙船で小惑星を破壊するゲーム)での破壊フィードバックも可能。さらに下部には第2の「Fire」ボタンを配置し、ジョイスティックを持ちながらでもトリガーボタンのように押しやすい配慮がされています。

もう1つの「モダンコントローラー」は、まるでXbox Oneコントローラーそのまま。そのフォームファクタは「競争力のあるカジュアルなコンソールおよびPCコミュニティで広く受け入れられているものである」と述べられており、要はXboxボタンの代わりにAtariボタンがあるような仕様です。ただし、各ボタンは完全に再マッピング可能で、ユーザー好みに配置が換えられるようです。
VCS
これらコントローラーを含め、Atari VCS本体は2019年末までに出荷開始予定となっており、2020年には小売店へも出荷されると改めて声明が出されています。発表から1年半以上が経過し、Indiegogoで予約受付を実施してから1年近く経っていますが、辛抱強く待っていたファンが報われる日はもうすぐ来るようです。



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Source: Atari VCS
関連キーワード: atari, atarivcs, game, games, Retrogame, retrogameconsole
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