Sponsored Contents

Samsungの最新記事

Image credit:
Save

サムスンの未発表スマートスピーカーがFCCに登録。小型モデルへ舵切りか?

囲碁の石を入れる碁笥っぽい

塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2019年5月24日, 午前10:30 in Samsung
16シェア
5
11
0

連載

注目記事

世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

View
AirPods Pro実機をソニーのWF-1000XM3と比較 ノイズキャンセリングの決定版は?(追記)

AirPods Pro実機をソニーのWF-1000XM3と比較 ノイズキャンセリングの決定版は?(追記)

矢崎 飛鳥, 10月29日
View
韓国サムスンが未発表のスマートスピーカー製品をFCC(米国連邦通信委員会)に登録していたことが判明しました。

「SM-V310」というモデルナンバーで登録されていた今回の製品。提出された資料には製品イラストも添付されており、丸みを帯びた小さなデバイスであることがわかります。また、製品には「AKG」とも印字されています。

現時点で詳細は判明していません。しかし、「AIスピーカー」の製品カテゴリで登録されていること、そしてサムスンが昨年8月に発表したスマートスピーカーGalaxy Homeの型番が「SM-V510」であることを考えれば、これがAIアシスタント「Bixby」を搭載したスマートスピーカーであることはほぼ間違いないでしょう。

ただし、サムスンはスマートスピーカー分野での足踏み状態が続いています。先述のGalaxy HomeはApple(アップル)のスマートスピーカー「HomePod」に対抗する高音質モデルとして昨年8月に発表されましたが、いまだ発売さには至っていません。

一方で、AppleのHomePodもスマートスピーカー市場で苦戦しており、むしろ米Amazonの「Echo」シリーズやGoogleの「Google Home」シリーズような低価格かつ小型なモデルが人気を博しています。その状況をみて、サムスンは小型モデルへと舵を切ろうとしているのかもしれません。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

Source: FCC
関連キーワード: IOT, Samsung, smartspeaker, speakers
16シェア
5
11
0

Sponsored Contents