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PUBGと荒野行動の訴訟が終結、和解内容は非公開

今後のアップデートで違いが出てくる?

石井徹(TORU ISHII), @ishiit_aroka
2019年5月24日, 午後07:50 in App
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スマホゲーム「荒野行動」を運営するNetEase Gamesは8日、PUBG Corporationから提起されていた著作権訴訟で和解したと公表しました。

PUBG(プレイヤーアンノウンズ バトルグラウンズ)と荒野行動はともにスマホゲームで、100人のプレイヤーが戦い、最後の1人が勝者となるというゲームシステムの「バトルロイヤル」と呼ばれるジャンルに属します。

訴訟はPUBGが2018年4月に米カリフォルニア州の連邦裁判所に申し立てたもの。ゲーム関連の訴訟を扱う米法律事務所The McArthur Law Firmによると、PUBG社の主張はNetEaseが「荒野行動」と「Rules of Survival」の2作品で、PUBGの「オーディオとビジュアルの要素」を複製したという内容でした。

PUBG/knifes out


それに対し、NetEaseは「PUBGがバトルロイヤルのジャンルを独占することは許されない」と反論。PUBGは再反論において「PUBGのゲーム内の創作的な表現を保護するための訴訟だ」としつつ、「荒野行動では訴訟提起された後のアップデートで意図的にPUBGとの相違点を挿入している」と批判していました。

この訴訟は結果として2019年初めに両社が和解に達したことで終結に向かいます。今年2019年4月8日には連邦裁判所にの裁決によりPUBG Corp.の全ての訴えが棄却されています。

和解内容は非公開とされており、当事者以外は知るすべがありません。今後の両作品のアップデートを注意深く観察していくと、その一端を知ることはできるかもしれません。



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