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サムスンの「外折りスマホ」特許が判明 Galaxy Fold後継機を想定?

ディスプレイの負担は少なそうです

塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2019年5月26日, 午前09:30 in Android
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韓国サムスンが「外折りスマートフォン」の特許を出願していたことが、海外報道により判明しました。このスタイルは、同社の将来のスマートフォンの形状を示唆しているのかもしれません。

特許情報に詳しい海外サイトのPatently Appleが発見した、今回の特許。端末には折りたたみ可能なディスプレイが搭載されており、画面が外側を向く「外折り」での変形が可能だとしています。

サムスンはすでに折りたたみスマートフォン「Galaxy Fold」を発表していますが、こちらは画面が内側に向く「内折りタイプ」。ただし、保護レイヤーが剥がされたり異物が混入するなどの原因でディスプレイが破損したという報告がレビュー用端末で相次ぎ、現在問題の改善が行われています。

一方、中国ファーウェイは外折りスマートフォン「Mate X」を発表しています。外折りタイプはディスプレイへの負荷が減るというメリットがある一方、保管時に画面が傷つきやすいというデメリットもあります。そのため、Mate Xでは画面の両方を保護するケースが準備されています。

さらにBloombergの報道によれば、サムスンはGalaxy Foldに続く端末として、外折りスマートフォンや縦折りスマートフォンを開発しているとされています。縦折りスマートフォンとは、フリップケータイのように小型に折りたためる端末のようです。

なお特許では、折りたたみを防いでストレート形状を維持するスライド式のケースと、ロック機構も案内されています。折りたたみスマートフォンが世代を重ねれば、このようなユーザービリティを向上させる仕組みもいずれ取り入れられるのかもしれません。

Samsung




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