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AMDのNavi GPUはRadeon RX 5000シリーズとしてリリースへ #COMPUTEX 2019

詳細はE3にて

塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2019年5月27日, 午後04:40 in gaming
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米AMDは開発コード「Navi」として開発された7nmプロセスのGPU「Radeon RX 5000」シリーズを、Computexの会場にて発表しました。

まず今回発表されたのは、ミッドレンジ市場向けのRadeon RX 5700です。新アーキテクチャ「RDNA(Radeon DNA)」に基づいたこのGPUは、現行モデルに採用されているアーキテクチャ「Core Next」にくらべ、クロックあたり25%、そしてワットあたりで50%の性能向上を実現しています。

また、Radeon RX 5000シリーズではPCIe 4.0とGDDR6メモリをサポート。ステージ上のデモでは、米NVIDIAの「Geforce RTX 2070」と比べてゲーム「Strange Brigade」にて、10%高性能となっています。E3では、RDNA搭載グラフィックスカードのさらなる詳細が公開される予定です。
なお、NVIDIAがGeforce RTXシリーズにて積極的に推奨している「レイトレーシング」技術については、AMDは開発に着手していると以前に発言しているものの、今回のイベントではCEOのLisa Su氏から具体的な実装が言及されることはありませんでした。ただしSu氏はレイトレーシングについて、「我々は非常に重要な要素だと認識しており、さまざまな場所へと適応させるつもりだ」と述べており、6月10日のE3での詳細発表を待つ必要があります。

なおAMDによると、Radeon RX5700のグラフィックスカードは7月に発売される予定です。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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関連キーワード: amd, COMPUTEX2019, gaming, gpu, radeon
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