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Surface Pro 7(仮)はUSB Type-C搭載でタイプカバーも刷新? 特許情報より

現時点では推測、ですが……

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矢崎 飛鳥, 10月29日
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米マイクロソフトの未発表ラップトップ「Surface Pro 7(仮称)」のデザインを示唆する特許が出願されていたことが、海外報道により判明しました。

世界知的所有権機関(WIPO)により公開された今回の特許では、そのまま製品化されそうなくらい詳細なイラストが掲載されています。

まずタイプカバーに関しては、本体の裏側にフリップしたときにも、マグネットにより固定されると説明されています。これにより、本体とタイプカバーを握りしめなくても、タイプカバーがパタパタと落ちてきてしまうことを防ぐというのです。これは、タブレットとしてSurface Pro 7を使う際に役立つことでしょう。

次にその本体を見ると、USB Type-AポートやMini Displayポートの下部にUSB Type-Cらしきポートが存在していることがわかります。また、イヤホンジャックもその下に移動しており、これに伴いキックスタンドを開く取っ掛かりの位置も変化しています。
Surface Pro 7 Patent

そしてUSB Type-Cが搭載されるかわりに、充電用の「Surface Connect」ポートが本体から省略されています。まだ断定はできませんが、Surface Pro 7では充電方法がUSB Type-C経由へと変更されるのかもしれません。

マイクロソフトは以前に、Surface Connect用の接続部分とUSB Type-Cコネクタを合体させた、上画像のようなケーブルの特許を出願しています。このようなケーブルならマグネット機能を維持することも可能なので、近いうちにSurface ProではUSB Type-Cポートと新ケーブルへの移行が計画されているのかもしれません。

なお、Surface Pro 7は年内の投入が期待されています。長らく大きな変更のなかったSurface Proのデザインや機能に刷新があるのかどうか、期待して待つのも良さそうです。



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Via: The Verge
Source: WIPO
関連キーワード: microsoft, surface, surface pro
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