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手ブレ補正は?画角は?マイクは?「DJI Osmo Action」実践レビュー

撮影が楽しくなるアクションカム

わっき(Digital Wackys), @d_wackys
2019年5月29日, 午後05:50 in Actioncamera
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Engadget 日本版 YouTubeチャンネルより。
4万4820円(税込)で5月17日に発売したDJI初のアクションカム「Osmo Action」。発表から様々な機種と比較されている関心の高さが伺えます。実際に使ってみるとどんな感じなのでしょう?



既に発表会で触ってはいたのですが、狭い空間をくと手ブレ補正「RockSteady」の効果を体感できました。縦横の揺れだけでなく回転の補正がかなり効いている印象で、走った時の上下動も吸収できている感じです。

確かに補正は強力なのですが、それと引き換えに画角が狭くなっています。従来のアクションカムと言えば広い視野でアクション全体を記録する印象が強く、自撮りもなんとなく画角に収まっているという撮り方でした。

Engadget
しかし、Osmo Actionには自撮りで画角の確認ができる前面液晶があります!これによって多少画角が狭くてもシッカリと画作りができ、なんとなくの自撮りではない表情を捉えることが出来るのです。これは作品撮りに大きく影響してくるでしょう。

Engadget付属のケースに入れることでGoPro対応のアクセサリを取り付けることができます。

またRockSteadyの使えないHDRモードでは広い画角を最大限に活用できるので、別のカメラで撮影しているような印象にもなります。


Engadget
さらにスローモーションやタイムラプス、水中撮影もできるので映像表現としてはとても楽しいカメラです。動画も静止画もマニュアル撮影できるのですが、この撮影条件の変更などもタッチパネル背面液晶だけでスムーズに行うことが出来ます。

このスムーズっていうのがメチャクチャ大事! いちいち面倒だと「フルオートでいいや」っていう気になっちゃいますもんね。撮影が楽しくなるアクションカムっていうのは今まで使ったことがないかも?

Engadgetスマホと連携することで更に詳細な設定もできます。

Engadget

Osmo ActionはOsmo Pocketと同様にUSB Type-C端子が備わっています。Osmo Pocketでは外部マイクを接続するために私は「3.5mmアダプター」を使っているのですが、残念ながらこのアクセサリー、Osmo Actionと互換性はありませんでした。

Osmo Actionはそれ単体で11m防水なので、内蔵マイクの音声は若干こもった印象になってしまいます。同時期に開発されていたであろうこの2機種なので、3.5mmアダプターは共通で使えるものだと思いこんでいました。正直これはショックです...僕にとっては買わない理由になるくらい予想していなかった事態です。

前面液晶で自撮りがしやすくなれば、街歩きやイベント会場でのレポートなどでメチャクチャ便利に使えると思っていたんですよ。でも音声がしっかり収録できないとなると自撮り系YouTuberにとってもちょっと使いづらくなってしまいます。

Osmo Action用の純正アクセサリー「3.5mm アダプター」は発表されており、発売日と価格は未定とのこと。とにかく一刻も早くコレを手に入れて外部マイクを使えるようにしたいです。現時点では、外部マイクを使えないというのを理解した上で使用するならば魅力的なアクションカムです。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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