Sponsored Contents

mobileの最新記事

Image credit:
Save

Googleレンズがアップデート。画面内リアルタイム翻訳や人気メニューのハイライトに対応

ますます便利に

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年5月29日, 午後02:50 in mobile
61シェア
0
61
0
0

連載

注目記事

HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

Ittousai, 8月13日
View
 ソニー「WF-1000XM3」が売り切れまくる理由に納得。ノイキャン性能爆上げイヤホンでした

ソニー「WF-1000XM3」が売り切れまくる理由に納得。ノイキャン性能爆上げイヤホンでした

View

Googleレンズの新機能の展開が始まっています。新しい機能は「翻訳」と「食事」の2つ。これらの機能は、Google I/O 2019で発表されていたものの一部でもあります。


まず「翻訳」ですが、Googleレンズではこれまで、テキストの認識は行えましたが、翻訳するには別途Google翻訳を使う必要がありました。しかし、翻訳機能では、カメラで写したテキストをリアルタイムで翻訳して表示してくれます。同様の機能はGoogle翻訳アプリですでに実装されていましたが、Googleレンズ内で行えるようになるわけです。

なお、Google I/Oでは、翻訳した文章の読み上げ機能も発表されていましたが、これはまだ非対応のようです。

「食事」は、レストランなどのメニューを映すと、Googleマップのクチコミと連携し、人気のあるメニューのハイライト表示や、そのメニューの写真を表示したりできるようになります。

このほか、「文字」「ショッピング」が項目として追加されていますが、機能としては従来通りのもので、メニューとして独立しただけになっています。

GoogleレンズはGoogleアシスタントやGoogleフォトなどから利用可能なほか、Pixel端末の場合はカメラアプリからも使えます。

なお、新機能はアプリの更新ではなく、サーバー側の設定で追加されているようです。このため、実際に利用可能になるまで時間がかかるかもしれません。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

61シェア
0
61
0
0

Sponsored Contents