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Googleレンズがアップデート。画面内リアルタイム翻訳や人気メニューのハイライトに対応

ますます便利に

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年5月29日, 午後02:50 in mobile
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Googleレンズの新機能の展開が始まっています。新しい機能は「翻訳」と「食事」の2つ。これらの機能は、Google I/O 2019で発表されていたものの一部でもあります。


まず「翻訳」ですが、Googleレンズではこれまで、テキストの認識は行えましたが、翻訳するには別途Google翻訳を使う必要がありました。しかし、翻訳機能では、カメラで写したテキストをリアルタイムで翻訳して表示してくれます。同様の機能はGoogle翻訳アプリですでに実装されていましたが、Googleレンズ内で行えるようになるわけです。

なお、Google I/Oでは、翻訳した文章の読み上げ機能も発表されていましたが、これはまだ非対応のようです。

「食事」は、レストランなどのメニューを映すと、Googleマップのクチコミと連携し、人気のあるメニューのハイライト表示や、そのメニューの写真を表示したりできるようになります。

このほか、「文字」「ショッピング」が項目として追加されていますが、機能としては従来通りのもので、メニューとして独立しただけになっています。

GoogleレンズはGoogleアシスタントやGoogleフォトなどから利用可能なほか、Pixel端末の場合はカメラアプリからも使えます。

なお、新機能はアプリの更新ではなく、サーバー側の設定で追加されているようです。このため、実際に利用可能になるまで時間がかかるかもしれません。




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