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ロジテックが3次元スタイラス、VR空間でお絵かき可能

年内に発売

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米ロジテックは新型スタイラス製品「VR Ink Pilot Edition」を発表しました。こちら、世界初のVR(仮想現実)での使用を想定したスタイラスとなります。

VR Ink Pilot Editionはデスクなどの上で通常の感圧式スタイラスとして使えるだけでなく、ルームスケールな3次元空間、つまり空中でも位置情報を把握して使用することができます。なお、VRヘッドセット用のコントローラーとの違いは、精密性と正確性を向上させいている点です。



実際の使用シーンでは、「握る」機能などを利用して、スケッチやオブジェクトの移動が可能です。またタッチパッドエリアを備え、自由にコンテンツを制作することができます。さらに、2Dコンテンツを描写した後にそのデザインを3Dへと変換することも可能です。

現在ロジテックはHTC VIVEやセクター5デジタル、Vector Suiteといったパートナーと共同で、製品開発を進めています。またセクター5デジタルの幹部のJeff Meisner氏は、「VR Ink Pilot Editionを導入することで、作業がおよそ40%高速化され、40%正確になった。これにより、数年間かかっていたフルスケールのモックアップの制作が、わずか6ヶ月で可能になった」と伝えています。

ロジテックは限定数のVR Ink Pilot Editionを販売し、特定のパートナーと利用調査を実施します。予約注文についての情報は数ヶ月以内に公開され、第1世代の製品は年内に発売される予定です。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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Source: Logitech
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