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Google Mapsアプリ、スピード違反取締り警告機能を日本含む40か国に拡大。制限速度表示も

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Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2019年5月30日, 午後07:15 in Transportation
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iOSおよびAndroid版Google Mapsのカーナビ機能は昨年から、米国における道路の制限速度表示に対応するエリアを拡げて来ました。そして今回のアップデートでは、その制限速度表示と速度取締り警告機能を世界40か国にまで拡大し、日本もその中に含まれています。

これらの機能はGoogleの子会社で、ドライバーからのリアルタイムな情報でルートをアップデートする「Waze カーナビ&交通情報」アプリの機能を取り込んだもの。制限速度はナビゲーション画面下に表示され、速度取締警告はマップ上にアイコンとして示されます。

これらの機能はiOSとAndroid両方に提供されるはずですが、TechCrunchによれば、速度取締り警告は先にAndroid版でのみで利用可能となっており、iOS版への対応はやや遅れている模様です。なおこうした情報に関しては、データを提供しているWazeアプリのほうが渋滞、工事、取締り、事故といったリアルタイムの情報を扱っており、もっとも燃料を節約できるルートを優先的に表示するなど、高機能と言われています。

確認したわけではないので実際のところは不明ながら、最近のGoogle Mapsは、なぜか普通なら通らないような道に案内されたという声もSNSではよく見かけます。一方ライバルに目を向ければ、いまやアップル純正マップアプリのカーナビ機能のほうが優秀だと評価するユーザーもいるほか、Yahooカーナビなどは渋滞情報や速度警告、空き駐車場やガソリン価格情報などを提供、CarPlayにも対応するなど、着々と便利さを向上させてきています。

ずっと同じナビアプリばかり使ってきたという人は、このあたりでもう一度いろいろ使い比べてみれば、以外と自分の運転スタイルに合う便利なカーナビアプリを発見できるかもしれません。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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