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PS Plusの6月タイトル公開。フリーの「ソニックマニア」、100円のボーダーランズ ダブルデラックスに注目

2つとも超やり込みタイトル

Kiyoshi Tane
2019年5月30日, 午後08:30 in playstation
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矢崎 飛鳥, 10月29日
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ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、6月のPlayStation Plus(PS Plus)加入者向け提供コンテンツを発表しました。

今回明らかにされたPS4「フリープレイ」の対象は、「ソニックマニア」および「Hand of Fate2」の2つ。さらに100円(税込)で販売される「ディスカウント」としては、「ボーダーランズ ダブルデラックス コレクション」の名前が挙がっています。

まず「ソニックマニア」は2017年8月に発売された2Dハイスピードアクション。セガやメガドライブを代表する「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」のシリーズ作品であり、コンセプトは「メガドラ当時のソニックの続編」です。



そこで色数制限を含めて昔ながらのドット絵グラフィックで構成しつつ、キャラパターンは補完して滑らかに処理、さらに当時は使えなかった巨大スプライトを使った「メガドラ以上セガサターン未満」的な趣となっています。

メインプログラマーにはChristian Whitehead氏を起用。ソニックが好きすぎて「ソニックCD」を勝手に移植、その後セガにコンタクトを取って初代ソニックのiOS向けリメイクを任された文字通りのソニックマニアとして知られる人物だけに、本作にも全幅の信頼がおけるわけです。

もう1つのフリープレイ「Hand of Fate2」は、ダークファンタジー風のアクションRPG。本編は謎のディーラーとプレイヤーがボードゲームをプレイする形で進行しますが、バトルパートは直接にキャラクターを操作するアクションゲームになるニコイチ設計です。ファミコン時代の「SDガンダムワールド ガチャポン戦士」にて導入された、シミュレーションの戦闘結果をアクションで決める方式と近いかもしれません。




ディスカウント対象の「ボーダーランズ ダブルデラックス コレクション」は、「ボーダーランズ2」と「ボーダーランズ プリシークエル」をHD画質にリマスターした上に、両タイトルの追加DLCまで収録されたものです。

「ボーダーランズ」は、FPSとRPGを融合したシューティングRPGシリーズ。撃って奪って強力な装備を手に入れ、また撃っては奪うを繰り返す、いわゆるハック&スラッシュ系の代表作の1シリーズ。辺境の惑星パンドラや低重力の月でフリーダムな戦闘ライフを謳歌できます。




おりしも恒例の年に1度のPlayStation大セール「Days of Play」(6月7日〜17日)では、PS Plusも12ヶ月間利用権が30%オフの3600円になるなど、初期コストの敷居も下がるタイミングです。一度フリープレイとして入手したゲームは、PS Plusに加入している限りは回数や時間の制限なくプレイでき、ライブラリが充実していく楽しみもあり。この機会に、PS Plusの世界に入門してもいいかもしれません。




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