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6月1日のできごとは「AirH" 提供開始」「初代AIBO 受注開始」ほか:今日は何の日?

以前発売になった製品やサービス、話題、ニュース、記念日など、気になったものをピックアップ

今日は何の日?
2019年6月1日, 午前05:30 in today
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矢崎 飛鳥, 10月29日
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6月1日のおもなできごと

1999年、ソニーが初代「AIBO」の受注販売開始
2001年、DDIポケットが「AirH"」を提供開始
2008年、ドコモが「PRADA Phone by LG」を発売
2014年、イー・アクセスとウィルコムの合併が完了し「ワイモバイル」へ社名変更

2001年:パケット通信方式の採用でつなぎ放題を実現した「AirH"」

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PHSを使ったデータ通信サービスとして、DDIポケットがパケット交換方式の「AirH"」サービスを開始したのが、2001年の今日です。PHSのデータ通信といえば回線交換方式のPIAFSがありましたが、この方法は接続先まで直接回線を確保するため、接続時間によって料金がかかるというものでした。これに対しパケット交換方式のAirH"は、接続は基本的に基地局まで。そこから先はパケット単位での通信となるため、料金が接続時間にかかわらないのがメリットです。速度は32kbpsと遅かったものの、モバイル環境でも常時接続が可能となりました。

とはいえ、6月1日に始まったサービスは「ネット25」のみ。これは32kbpsのパケット通信と64kbpsのPIAFSの両方を自動切換えするフレックスチェンジ方式となるもので、料金体系としては定額使い放題ではなく、毎月25時間まで使い放題、というものでした。本当の意味で使い放題となったのは、パケット通信方式専用の「つなぎ放題コース」が開始された8月末からです。

なお、AirH"サービス開始時に対応していたのは、セイコーインスツルメンツ(当時)の「AirH" Card」(MC-P300)のみでした。

1999年:4足歩行型エンタテインメントロボット「AIBO」

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家庭用ロボットといえば家事を手助けしてくれる実用的なものを想像しがちですが、実用性は一切なく、"外部からの刺激や自らの判断により行動する自律型のエンタテインメントロボット"として登場したのが初代「AIBO」。ざっくりとわかりやすくかみ砕くと、ペットロボットです。

税別25万円、3000体限定での受注開始でしたが、なんと、開始20分で完売。この人気の高さ、そして注目度から似て非なるロボットが大量に登場しました。ペットロボット市場をたった一代で築き上げたといっても過言ではないでしょう。その後、デザインを変えた後継モデルが登場し、2006年にシリーズの生産・販売が終了しました。

10年以上経った2017年の11月、よりリアリティのあるペットとして「aibo」(ERS-1000)が発表され、翌年1月に発売となったのは皆さんご存知の通りです。ちなみに現在は2019年限定カラーモデルとして、「aiboチョコエディション」が登場しています。



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