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ハンドトラッキングのLeap Motion、触覚フィードバック技術のUltrahapticsに3000万ドルで買収へ

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山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年6月1日, 午前06:00 in business
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ハンドトラッキング技術のLeap Motionが、超音波を利用した触覚フィードバック技術を開発するUltraHapticsとの戦略的提携を発表しました。

発表では2社の戦略的提携・統合とされていますが、
米Wall Street Journalによると、UltraHapticsによるLeap Motionの買収であり、買収額は3000万ドル(約33億円)とのこと。

Leap Motionは、赤外線を使い、指の動きまで検知可能なコントローラーを開発した企業。そのコントローラーはVR/AR向けにも利用されています。この技術を応用した安価なARヘッドセットのリファレンスモデルがLeap Motionから発表されていました。


買収したUltraHapticsは、超音波を使い空中で触覚を再現する技術で知られる企業です。両社は6年間に渡る協力関係にあり、UltraHapticsの製品にはLeap Motionの技術が使われているとのことです。

Leap Motionは両社の統合により、没入型で、リッチで、直観的な仮想インターフェースが実現するとしています。はたして、今後どのような製品が登場するのか、注目しておきたいところです。




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