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驚異の128000mAhモバイルバッテリー「DLP-8088NC」を使ってみた。レジャー・大規模災害時だけでなく普段使いもあり?

最強のポータブル電源登場。

Marika Watanabe
2019年6月2日, 午前10:00 in Battery
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いよいよ令和最初のアウトドアシーズンがやってきました。戸外で過ごす、といってもなんだかんだで電子機器や電気製品のお世話になりがちな現代。スマホやLEDランタンなどが滞りなく使えるよう、準備万端で出かけたいものです。

そんなとき、家族めいめいでモバイルバッテリーを用意するのもいいけれど、こんな大型のポータブル電源はいかがでしょうか。

今回紹介するのは、6月27日までGREEN FUNDINGでプロジェクトが行われているPHILIPS社のポータブル電源「DLP-8088NC」。なんと11台もの機器を同時に充電できる優れものです。その内訳は......
  • USB Type-Aポート×4
  • USB Type-Cポート×2
  • シガーソケット×1
  • AC出力ポート×2
  • Qiワイヤレス充電×2

注目したいのは、Qiワイヤレス充電を2基搭載していること。iPhone 8以降、または一部のAndroid端末であれば、ワイヤレスで充電できるので、万が一「ケーブルが足りない!」なんて場合でも、2本は節約できます。

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▲USB Type-A/USB Type-Cポート側。4つあるUSBポートのうち、青く着色されているのはQC 3.0対応。

それからもう1つ。合計200Wの出力ができるACポートが2基もあるのです。"合計"200Wなので、つなぐ2つの電気機器が100Wずつである必要はありません。片方により多くの消費電力が必要だとしても、分け合えます。

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▲AC/シガーソケット側。入力用ポートも確認できる。

GREEN FUNDINでこのプロジェクトを支援する

電源が必要なあらゆる場所にマッチ

せっかくなので、持ち出してアウトドアノマドを楽しんでみることにしました。天気は快晴。適度に冷たい風が吹く、心地よい平日です。

バイクでふらりと高台へ。電車などで持ち歩くには約5kgと多少重たいのですが、モビリティに積むなら大したことのない重量です。しかも専用ケースに入れた状態でも、バイクのメットインスペースに余裕で入れられるコンパクトさ。

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ショルダーベルトも同梱されているので、乗り物から現地への移動もラクラクです。

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最近のMacBookシリーズであれば、USB Type-C(またはThunderbolt 3)経由で、PD対応のUSB Type-Cポートを搭載したモバイルバッテリーからでも充電できますが、わたしが使っているのはSurface Book(しかも初代)。AC電源からでなければ充電できません。

でも、このDLP-8088NCがあれば、バッテリー残量を気にすることなく作業し続けることができます。PCやスマホなどの修理を行うiFixit によれば、Surface Bookの内蔵バッテリーは2387mAh+6800mAhの合計9187mAh。対するDLP-8088NCは128000mAhという大容量。3割のロスを考慮しても9.7回はフル充電できる計算です。使い切るまで、何日外で作業すればいいんだ......。

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もちろん、「11台同時充電」を謳っていますから、ACポートにSurface Bookをつないだ状態で、そのほかのUSBやQiなどのポートを使ってもOK。これだけつなげても、DLP-8088NCのバッテリーは30分で7%しか減りませんでした。

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USB Type-AまたはUSB Type-Cポートを使う際には、電源ボタンを押してONにします。ACポートやQiワイヤレス充電、シガーソケットを使いたい場合も別途用意されたボタンを。使用後はケーブルをすべて抜いたとしても、再度それぞれの電源ボタンを押してOFFにする必要があるという点だけ注意しておきましょう。

大規模災害や突然の停電への備えにも

DLP-8088NCの強みは、大容量、同時充電台数だけではありません。フル充電後の自然放電の少なさや、バッテリー劣化のしにくさも挙げることができます。

フル充電したものの、いざ使おうと思ったら、バッテリーの残量が半分に減っていた、という経験をしたことがある人も多いでしょう(わたしはあります)。DLP-8088NCなら、フル充電した後に1年経過しても、85%は使えるとのことです。また、500回の放電を繰り返しても、75%のパフォーマンスを維持するとされています。支援額が多少張りますが、これなら安心して長く使えます。

さらに、本体を充電しながらの給電が可能な「パススルー充電」にも対応。例えば、普段使っているデスクトップPCと壁のコンセント(あるいはACタップ)の間に挟んでおけば、落雷などによる突然の停電時でも、作業していた未保存の内容が吹っ飛ぶ、という自体は避けられるかもしれませんね。

過充電・過放電・過電流・ショート保護機能も装備しており、本体内温度が高くなった場合も冷却ファンで放熱。さすが、安心のPHILIPS社製です。

常にスタンバイさせておき、緊急時の電源に、レジャーに、また好きな場所で仕事をする際のお供にしてみるのはいかがでしょうか。

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