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久しぶりに利用した「ヤフオク!」がものすごく便利になっていたので不用品を処分しまくった(すずまり)

復活してみたら劇的に変わってました

すずまり
2019年6月2日, 午後01:00 in Auction
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久しぶりにヤフオク!に出品しまくっています



あるとき、部屋にあるものすべてを投げ捨てたくなりました。特にホテル暮らしがしばらく続くと、そのシンプルさの影響を受けやすくなるようで、部屋を見渡したところ、モノにあふれた自分の部屋にストレスを感じるようになったのです。

今回はパリ出張がトリガーになったようでした。海外取材では着替えと仕事道具という最小限の装備でしばらく過ごすことになります。そして帰宅すると感じる圧迫感。「あれだけでやっていけるのに、どうして自分はこんなにモノを持っているのか?」と思ってしまうのです。もちろんキッチンはないですし、期間限定だから済んでるわけですが。

そこで思い切って、徹底的に捨てられるものは捨ててから、売れそうなものを売り、部屋の導線を過ごしやすいものに変えるという3段階の作戦を考えました。

衣類、書類など捨てたゴミは、45Lの袋にして20袋以上になるでしょう。引っ越さないのに引っ越しするかのようなすさまじさでした。

捨てられないもの、捨てるには忍びないものはリサイクルです。できるだけ短期間で処分したいというニーズはありつつ、高く売れそうなものは高く売りたい。ということで、久しぶりに「ヤフオク!」を使うことにしたのでした。

大変だった〜、ヤフオクの思い出

私は「ヤフオク!」がまだ「Yahoo! オークション」の頃によく利用していました。取引評価件数が500を超えているので、わりと経験はある方だと思います。

ただブランクがありました。どれだけあるかというと、完全に個人間で口座情報や送り先をメールしていた時代がメイン、といえばわかる方にはわかるでしょうか。

自分の最盛期の記憶は、オークションのシステムは売り買いと連絡手段としての場であって、取り引きが成立してからは、完全に個人間のやりとりに任されていました。口座の連絡から入金確認、発送の連絡など、やることがとても多かったです。入金方法も、配送方法も個人で確認しなくてはいけないし、送料を聞かれると毎回困ったものです。ときにはなかなか入金されないこともあり、催促の連絡も必要でした。

完全に個人間で個人情報のやりとりをするわけで、トラブルに巻き込まれたことはなかったけれど、大変だったことだけは確かでした。

個人間で連絡しなくても取り引きが完了する!

今回はあまりに久しぶりすぎて、仕組みなどが変わっていたら使えるかどうか心配でしたが、そんな心配は無用でした。むしろものすごくシステム化されて使いやすくなっていたため、感動してこの原稿を書いているくらいです。

今回は出品者として利用しているわけですが、まず感動したのはアプリの存在と、個人間のやりとりをしなくても取り引きが完了することでした。

iOS版ヤフオク!
▲iOS版のアプリのトップページ。基本的には「マイオク」しか見てません

アプリはiOS版、Android版ともに用意されています。入札された、落札された、支払い方法が確定した、相手の入金が終わった、発送してください、相手が受け取った、評価してくださいなどが逐次アプリに通知されてくるので、自分が何をすべきかがわかりやすいです。特に複数出品しているときは、このステータス表示があるおかげで、どの商品がどうなってるのか区別しやすくて本当にありがたい!

どの商品に何をするのかわかりやすくなりました
▲落札者が支払い手続きを終えると「発送してください」という通知がきます

何点出品しても出品手数料は無料というのもいいですね。自分の記憶では1か月に10品までは出品手数料が無料という時代だったのですが、今は何品も気軽に出品できるし、再出品も遠慮無くできて嬉しい限りです。

昔は売れそうなものは7日間くらい様子を見ていましたが、今は片付けのために処分するスピードも重視しているので、1回2日間で、3回再出品して様子を見ています。なかなか売れないものもあるけれど、何度も再出品していると突然買い手が現れることがあるので侮れないです。

出品手数料は無料ですが、落札されたときだけ「落札システム利用料」がかかります。Yahoo!プレミアム会員(月会費498円)と一般会員では異なり、Yahoo!プレミアム会員は落札額に対して8.64%(税込)、一般会員は10%(税込)になります。

このほか、入札があったオークションを取り消すときは1出品あたり既定の料金がかかるほか、中には「自動車、オートバイ」のように、出品システム利用料がかかるカテゴリも存在します。

Yahoo!プレミアム会員は、出品時に目立たせるための有料オプションなども利用できるので、バリバリ使いたい方にはいいかもしれません。

写真は10点まで載せられるところも感動しました。写真も昔は3カットでした。いろんな角度から撮った写真を1枚に合成してアップするなどの涙ぐましい工夫をしたものですが、10カットも載せられるなら安心して撮れます。

掲載できる画像は10点まで
▲iOS版アプリでの画像追加画面。先に撮影してもよし、その場で撮ってもよしで10点まで入れられます

配送もずいぶん便利になっていました。特にクロネコヤマトと提携している「ヤフネコ!パック」は、梱包後のサイズさえ明確にできれば送料をこちらで調べなくて済みます。

さらにアプリに表示される二次元コードを使って、ヤマト運輸の営業所、またはファミリーマートにある端末「ファミポート」などから伝票を作成できます。もちろん匿名配送が可能なので、宛名すら書かなくていい。指定するのは希望配達日時と品名くらい。安心と便利の両方が実現していました。

二次元コードで配送手続きも簡単に!
▲荷扱い指定と品名を設定したら、二次元コードを発行するだけで送り状の準備ができます

作成された二次元コード
▲作成した二次元コードをファミポートで読ませて、時間帯指定を行えばOK。出てきたレシートをレジに出せば伝票を印刷してくれます

また、スマートフォンのおかげで、カメラとパソコンが不要になっているところも時代ですね。もちろん個人的には今でもカメラで撮り、パソコンでアップすることがほとんどですが、実質スマートフォンだけで完結します。

自分にあったサービスを使う

というわけで、久しぶりながら今のところトラブルはゼロです。1度だけ送料を出品者負担にしてしまうという痛恨のミスを犯したくらいで、取引相手とのトラブルはまったくありません。むしろ紳士的な取り引き連絡をくださる方ばかりで、自分にあっていると感じます。

さっさと処分したいけれど、自分には見いだせない価値のあるものは、それなりの値段で売れて欲しいという欲もあり、それを満たしてくれるのがオークション。後悔しない最低落札価格にしておけば、それより下がることはないうえに、意外な商品が値上がりしていくのを見るのは楽しいものです。

金額が励みになります
▲売上げもアプリから確認できます

実は過去にフリマアプリを使ったことがありました。そのときは、オークションで育った自分の感覚とはかけ離れた世界に驚くばかりでした。ただしこれも相性があると思います。手数料も大事ですが、性格にあうサービス選びも大事ではないかと思う次第です。

どうしても買い手がつきそうもないと判断したものは、思い切って処分しています。おかげで押し入れの中がかなりスッキリ! 気がつけば1ヶ月の取り引き件数が21件、受け取り金額は9万円を超えていました。部屋も片付いてきているし、やってよかった!

不用品をため込む場所から、使うものを収納する場所へと変わっているのを見るのは嬉しいものです。まだもう少し処分したいものがあるので、がんばって出品し続けようと思います。休日などの時間を利用して、部屋の不用なものを出品してみてはいかがでしょうか。意外と高値で売れるかもしれませんよ!




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