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激ムズアクションゲームCuphead、テスラ車で今夏遊べる見込み

ハンドル操作もやりたかった

Kiyoshi Tane
2019年6月3日, 午後01:00 in transportation
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Studio MDHR

EVのテスラでレトロゲームが遊べることに驚きはなくなっていますが、最近話題になったアクションゲーム「Cuphead」が移植されることが明らかとなりました。Model S/X/3のダッシュボードにあるディスプレイで、Nintendo Switchなど最新ゲーム機で稼働しているソフトが遊べるようになりそうです。

この話はテスラ非公式ポッドキャスト番組「Ride the Lightning」でイーロン・マスクCEO自らが語ったこと。「Cupheadの移植を進めているよ」「(開発者は)動くように手助けしてくれている。クールなゲームさ。気が狂うほど、サディスティックに難しい」と自らもプレイしたことを窺わせるトークをしています。

マスク氏は最近、社内のチームがCupheadのベースとなるUnityゲームエンジンをテスラに移植しており、完成のあかつきには多くのゲームが動くようになるとつぶやいていました。


「Cuphead」開発者の1人であるMaja Moldenhauer氏によると、Teslaバージョンは見栄えがよく、すでに「すてきでスッキリ」になっているとのこと。ただしマスク氏いわく(上述のポッドキャスト)テスラのストレージ制限のために車載版には最初のインクウェル島セクションしか含まれていないそうです。

Moldenhauer氏は、移植プロジェクトに同意する条件は動作フレームレートに関して「とても、とてもクリーンに表示する必要がある」ことと「正確に操作できなければならない」だったと述べています。そのため、テスラ版Cupheadは有線USBコントローラのみでプレイ可能で、(操作の厳しい)タッチパネルではプレイできない仕様となっているとのことです。

原作ゲームの開発者も深く関わった上での移植は、きっと完成度の高さも期待できるはず。操作の再現性については少し妥協して、ハンドルさばきで華麗に敵の攻撃をかわすCupheadも見たかったかもしれません。




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Source: IGN
関連キーワード: cuphead, ev, gaming, Tesla, transportation, unity, UnityEngine
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