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iOS 13はパフォーマンスが大幅向上。Face IDは30%、アプリ起動は2倍にスピードアップ #WWDC19

アプリサイズの縮小もうれしい

Kiyoshi Tane
2019年6月4日, 午前02:54 in Apple
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矢崎 飛鳥, 10月29日
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アップルの開発者向け会議WWDC19にて、iPhone等向けの次期メジャーバージョンiOS 13が、ついに公式に発表されました。

iOSはバージョンアップのたびに、最新デバイスのみならず過去モデルも恩恵を受けられることが恒例です。壇上に立った同社のソフトウェアエンジニアリング担当上級副社長クレイグ・フェデリギ氏も、iOS 13を「巨大な」リリースと述べつつ、パフォーマンスの向上を特に強調しています。

ios13
まず2017年モデルのiPhone X以降に搭載されている顔認証システムFace IDが30%ものスピードアップ。前バージョンでもかなり速い印象のあったFace ID認証ですが、いっそうロック解除のストレスが減ることになりそうです。

次にフェデリギ氏が挙げたのは、意外なことにApp Storeで配布されるアプリのサイズでした。(新規インストールの)ダウンロードサイズは50%、アップデートは60%も小さくなるとのこと。データ通信容量に上限のある環境にはありがたく、速やかなインストールおよびアプリ更新が期待できそうです。

ios13
そしてアプリの起動は2倍の早さに。「動作速度」への言及ではありませんが、「使いたいときにすぐ使える」モバイルアプリの強みが引き出せる改良です。全般的に、過去モデルのユーザーにも歓迎できる更新内容といえるでしょう。




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