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メガドライブミニ収録ゲーム第4弾発表。完全新作2本『ダライアス』と『テトリス』サプライズ発表で全42タイトルに

マイコーはメガドラミニ2待ちか

Kiyoshi Tane
2019年6月5日, 午前11:45 in Megadrive
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セガゲームスは6月4日、メガドライブミニ収録タイトルの第4弾を発表しました。

これまで30本目までが発表されていましたが、今回は追加の10本が明らかに。さらに「完全新作移植」のサプライズ2本も飛び出すうれしい事態となっています。


セガゲームスの宮崎浩幸氏と奥成洋輔氏や作曲家の古代祐三氏らが出演した特別番組の「『メガドライブミニ』びっくり話」において、初めに発表された追加タイトルは次の10本でした。

  • 『コラムス』
  • 『モンスターワールドIV』
  • 『ダイナマイトヘッディー』
  • 『重装機兵レイノス』
  • 『ラングリッサーII』
  • 『アリシアドラグーン』
  • 『ロード・ラッシュII』
  • 『スラップファイト』
  • 『スノーブラザーズ』
  • 『ロードモナーク とことん戦闘伝説』

これにて無事に終幕......のはずが、「完全新作」の2本がサプライズ発表。メガドライブミニ収録タイトル数が全40本というのは実は「ウソ」であり、実際に用意していたのは「42本」だったとの事実が明かされました。

まずお披露目されたのはメガドライブ版『ダライアス』。当時メガドラに移植されたシリーズ作品は『ダライアスⅡ』だけでしたが、メガドライブミニのためにセガとM2、タイトーが協力。ゲームはタイトー、音楽はZUNTATA(タイトー音楽チーム)が監修のもと、実際の開発はM2が担当したとのこと。
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M2は歴代ダライアスの移植詰め合わせ『ダライアス コズミックコレクション』を手がけた実績もありますが、今回は実物のメガドラで実際にプレイできるROMを作成。32Mbit(Byteではなく)ということで、メガドラ版『ダライアスⅡ』の4倍もの大容量であり、アーケード版にいなかったボスも追加されているそうです。
そして2つ目、本当に最後の最後は宮崎氏いわく「30年前に忘れてきた忘れ物を届けたい」。そう来ればメガドライバー悲願の『テトリス』、諸般の事情により当時は発売できなかったタイトルが出てくるのもうなずけることです。
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こちらも未発売のメガドラ版ではなく、アーケード版を移植した完全新作です。そればかりか作者のアレクセイ・パジトノフのビデオメッセージまで届けられ、メガドライブミニの収録ソフト紹介は最高のフィニッシュを飾ったといえそうです。

とはいえ、『マイケル・ジャクソンズ・ムーンウォーカー』や『アドバンスド大戦略』など、強く望む声がありながらも未収録に終わったタイトルも多数あります。メガドライブミニ第1弾が大成功を収め、メガドライブミニ2の実現に繋がってもらいたいところです。

メガドライブミニの発売は9月19日。価格はパッド1個同梱版が税別6980円、パッド2個同梱版が税別8980円です。

[追記]

セガゲームスは上記番組内で、9月19日発売予定のメガドライブミニに合わせて、同日にデコレーションセットの「メガドラタワーミニ」発売を発表しました。かつてメガドライブと合体した周辺機器たちが、ミニチュア化されて蘇ります。販売価格は3980円(税抜)。
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メガドラタワーとは、本体の下に外付けCD-ROMドライブのメガCD、上部のカートリッジ挿入口に32ビットCPU搭載のスーパー32Xを増設し、まるでロボットアニメや特撮ロボのスーパー合体のような威容となった姿のこと。

「メガドラタワーミニ」はこれらメガCDとスーパー32X、メガドライブカートリッジおよびロックオンカートリッジ(上部にカートリッジの差込口があるもの。『ソニック&ナックルズ』の上部には『ソニック・ザ・ヘッジホッグ3』のカートリッジが挿せた)のミニチュアがセットとされ、メガドラタワーの最大身長を実現するもの。

なお、これらはあくまで外観を再現したアクセサリーに過ぎず、メガドラミニの機能を拡張することはありません。ともあれメガドラミニの上部に設けられていたカートリッジ差込口(ソフト読み込み機能なし)の使い道が、ようやく見つかったことになります。

惜しむらくはメガドラとスーパー32XやメガCDをつなぐ複雑怪奇なケーブル類が再現されていない点ですが、そこはマニアに自作の余地を残すようあえて手を付けなかったセガの優しさかもしれません。


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