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IKEA、空間を有効利用するロボット家具を発表。2020年に日本でも発売

6畳あれば置けそうです

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年6月5日, 午後12:40 in home
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IKEAが、狭い部屋でも家具を移動することで空間を有効活用できるロボット家具「ROGNAN」を発表しました。2020年に日本での販売も予定されています。

家具が移動して空間を有効活用するというアイデア自体は、もちろんIKEAが初めてというわけではありません。ROGNANも、同じコンセプトの製品を手掛けている米スタートアップOriとの共同開発です。

そのROGNANは、ソファーの付いた大きめのワードローブと言った製品。ボタンを押すと左右に移動するほか、ソファーと逆側にはベッドが収納されており、やはりボタン操作でスライドします。


この手の製品、空間を有効活用するとはいえ、もとからある程度の広さが必要なことがほとんどです。しかし、IKEAが公開した動画によると、ROGNANは3 x 3.5m(約6畳)のスペースに収まるとのこと。これならば、狭い日本の住宅でも置けそうです。

IKEA ROGNAN

価格などが気になるところですが、詳細な情報は今夏にあらためて発表となります。ちなみに、ベッドこそありませんが、ROGNANに近いロボット家具のOri Pocket Closetは5990ドル(約65万円)で販売中です。

なお、共同開発したOriによると、ROGNANは2020年に香港と日本で最初に発売されるとのことです。




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