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ソニーのグラススピーカー「LSPX-S2」を置くと、デザインに見合った生活をしたくなる(すずまり)

ライフスタイルを変える力があります!

すずまり
2019年6月6日, 午後02:45
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最近、猛烈部屋の掃除に燃えています。かなり処分できたので、押入れがいらないものを隠す場所から、使うものを収納する場所へと変わりつつあります。こうでなくちゃ!

とことん捨てる、処分するフェーズを過ぎると、そこに見合ったものが欲しくなってきます。いまとても気になっているのが、ソニーのグラスサウンドスピーカー。とにかくその佇まいと音が美しいのです。

試しに「スピーカー」で画像検索してみてください。あまたあるスピーカーが出てくるでしょう。それとわかるスピーカーらしいスピーカーだと思います。

そしてこちらをご覧ください。これがソニーのスピーカーです。実はこれ2代目。初代も美しかったけれど、これもまたシビれる美しさに仕上がってる! お借りできたので、その使用感をお届けしましょう。


揺れる炎を演出できる美しいデザイン

名前はSONY グラスサウンドスピーカー LSPX-S2(以下、LSPX-S2)。スピーカーらしからぬ空間に溶け込む美しいデザインと、360度広がる澄んだサウンド、揺れるろうそくの炎を思わせる美しいLEDライトが大きな特徴です。

スタイリッシュなデザイン
LEDが内蔵されている部分
ろうそくの炎のように揺らめきます

デザインとしては、初代よりもガラス部分がスリムになって、LEDの光がより繊細にみえるようになった気がします。

充電式のバッテリーを内蔵しており、約5時間の充電で、約8時間ワイヤレスで使えます。つまり好きなところにおいても、ケーブルで美観を損ねることがありません。また、操作に必要なボタン類は底面と底面に近い側面に集められているので、メカニカルな感じもありません。

底面
ボタン部分も裏側に隠れるようになっています
ガラスに見える部分は有機ガラスでできており、透明な有機ガラス菅が高域を、くびれの部分に配置されたウーファーが中域を、本体下部のパッシブラジエーターが低域を再生。さらにどこにおいても360度音が広がるので、部屋のどこにいてもクリアでリアルな音が楽しめます。

Bluetoothでスマートフォンとつないで音楽再生できるのはもちろんですが、ルーターなどにWi-Fi接続することでネット上の音楽配信サービスをワンプッシュで再生できるようになります。

Spotifyのプレミアムアカウントを持っている場合、Spotify Connectが利用できるので、スマートフォンを経由しなくても、ボタンを押すだけで最後に再生した音楽、お気に入りの音楽、Spotifyに用意されている「グラスサウンドスピーカーのおすすめ」曲のいずれかをダイレクトに再生できるほか、Spotify Connectで再生しているときは、電話がかかってきても音楽がとぎれないというメリットがあります。

またiOS版とAndroid版が用意されている「Music Center」というソニーのアプリを使えば、スマートフォンから低域を強化する「ベースブースター」やSpotifyを使った「プッシュ&プレイ機能」の設定のほか、輝度調整や「スリープタイマー」の設定もできるようになります。

アプリ「Music Center」
▲アプリ「Music Center」のメニュー

Music Centerの設定画面
▲Music Centerの設定画面

プッシュ&プレイの設定画面
▲プッシュ&プレイの設定画面

そこにあるととにかく嬉しい!

いろんなシーンにマッチするデザインだと思います
▲コンビニスイーツを食べるときも、これがあるとなんかおしゃれ!

ワイヤレスなのでどこにでも持って行けるため、家の中のいろんなところに置いてみましたが、どこに置いても嬉しくなるから面白い。揺れる炎のようなLEDライトは、いつまでも眺めていたくなる美しさ! テーブルの上もいいですが、ベッドサイドも最高です。設定でオフにすることもできますが、おすすめはやはりオン。もちろん音はよく、ふわ〜っと広がります。

ディナーのお供に
▲ライフスタイルを変える力がありそうなスピーカーです

ヒーリングサウンドとの相性は抜群。アプリを使えばタイマーも15分、30分、45分、60分、90分、120分と設定できますし、LEDの明るさも32段階まで変えられるので、ベッドサイドで弱めの光にして、音楽を流しながら眠るというのもいいでしょう。ワンプッシュで睡眠にいい音楽が流れるようにするのもいいですね。

LSPX-S2は、スピーカー然としていないところが本当に好きです。再生したときの音をじっくり聞いてその善し悪しをいうというものではなく、その佇まいと、それが奏でる音のある空間全体がどれくらい自分にとって心地よく、好ましいか、という点を感じる製品だと思いました。

そういえばLSPX-S2をスマートフォンとペアリングして、テーブルの上に置いた段階で、「あ、テーブルの上片付けなきゃ」と思い「ワインの1本も開けてみようかな」と思わされました。そのデザインに相応しい環境にしたくなるんですね。これなら部屋の片付けにやり甲斐も生まれます。こんなスピーカー、滅多にないと思いますよ!



「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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