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6月8日のできごとは「ポメラ DM30 発売」「Core i7-8086K 発売」ほか:今日は何の日?

以前発売になった製品やサービス、話題、ニュース、記念日など、気になったものをピックアップ

今日は何の日?
2019年6月8日, 午前05:30 in today
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Ittousai, 8月13日
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6月8日のおもなできごと

2001年、ソニーがCD-R/RWデジカメ「CD Mavica」を発売
2017年、ドコモとauが「Galaxy S8/S8+」を発売
2018年、インテルが「Core i7-8086K Limited Edition」を発売
2018年、キングジムが「ポメラ DM30」を発売

2018年:折りたたみキーボードと電子ペーパー採用で進化したポメラ「DM30」

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テキスト特化型のデジタルメモとして長年進化を続けているポメラシリーズですが、電子ペーパーを採用したモデルとして「DM30」が発売されたのが、2018年の今日。直前モデルのDM200は横長のクラムシェル型となっていましたが、DM30は折りたたみ式のコンパクトなモデルとなります。

キーボードは折りたたみ式ですが、従来のような2つ折りスライド式ではなく、折り位置が2ヶ所ある観音開き形式。これにより、DM200並みのキートップが確保され、打鍵しやすくなっているのが特長です。

電子ペーパーは省電力化というよりも見やすさを重視しての採用。6インチで800×600ドットとなるため文字が美しく、電子ペーパー特有のくっきりとした表示もあって見やすくなっています。元々モノクロ液晶を採用することが多かったポメラですから、電子ペーパーの採用は正統進化といえますね。

当然のようにWi-Fiなどのネットワーク機能は搭載していませんが、FlashAirには対応しているので、ファイル転送などに使いたい場合はSDカードの替わりに使うのがよさそうです。

ちなみに電源は単3形乾電池×2本で、利用時間は約20時間。このあたりの使い勝手も、従来を踏襲しているのがうれしいですね。なお充電池にも対応していますが、スペックを見ると「単3形エネループ」とブランドが指定されているのが気になります。

2018年:x86アーキテクチャー40周年記念となる限定CPU「Core i7-8086K」

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昨年はx86アーキテクチャーの40周年という年でした。これを記念したCPUとしてインテルから登場したのが、「Core i7-8086K Limited Edition」です。

基本的にはCore i7-8700Kと同じですが、ベースクロックが3.7GHzから4GHzへ、そしてターボブースト時の最大クロックが4.7GHzから5GHzへと上昇しているのが特長です。ある意味、オーバークロックモデルともいえますね。1978年に登場した8086の動作クロックが5MHzですから、40年の月日を経て、1000倍の動作クロックになったと考えると、なかなか感慨深いものがある......気がします。

ちなみに「Limited Edition」とはいうもののタマ数は意外と多かったようで、結構長い間普通に購入できたほか、BTOパソコンなどにも採用される程度に流通していました。入手しやすいということもあってか、オーバークロックしやすいCPUとして一部の愛好者が何個も買う、といったことがあったとかなかったとか......。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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