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生命の躍動に歓喜する”赤”、上位モデル「moto g7 plus」をレビュー(河童丸)

4万円でも十分な性能

河童丸
2019年6月7日, 午後10:23 in Android
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去る5月30日、モトローラ・モビリティ・ジャパンは新製品発表会にて「moto g7」シリーズ3機種を発表しました。その中の上位モデルである「moto g7 plus」は同時に発表された他2機種より上位のSoC(チップセット)をとカメラを搭載しているのにも関わらず、税込み4万1904円と手にとりやすい価格設定になっています。

6月7日に発売となりましたmoto g7シリーズ。私が選んだのは、もちろん「ビバレッド」。命の躍動を思わせる渋めの赤が素晴らしいですね。あとディープインディゴの2種類のカラバリが用意されています。



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外形は、高さ約157×横幅75.3×厚さ約8.27mmで本体重量は約172g。ディスプレイサイズは6.24インチで画面解像度はFHD+(2270×1080ドット)。インカメラ部分に水滴型のノッチがあり、画面サイズと解像度はmoto g7と同じものとなります。

バッテリー容量は3000mAhで、こちらもmoto g7と同じ。ただし、moto g7 plusは「27W ターボパワー充電器」が同梱されており、moto g7よりも素早く充電が可能となります。

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▲背面側のアウトカメラとモトローラのMが印字された指紋センサー

アウトカメラは1600万画素+500万画素デュアル構成で、moto g7やmoto g7 powerには搭載されていない手振れ補正機能を実装しています。インカメラは1,200万画素で位相差オートフォーカス機能も有しています。

SoC(CPU)にはクアルコム製「Snapdragon 636」を搭載し、動作メモリは4GB RAMで、本体ストレージ(ROM)は64GBで最大512GBまでのmicroSDカードに対応します。

動作メモリやストレージ容量はmoto g7 POWER・moto g7と同じですが、SoCのみ1ランク上位のSnapdragon 636を採用しているのがポイントでしょう。

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▲本体上面側にDSDS対応のSIMカード(どちらもnanoSIM)およびmicroSDカードスロット

2基のSIMカードスロットとメモリーカードスロットはすべて独立しており、SIMカードを
2枚セットしてもmicroSDカード利用可能。DSDSに対応しており、NTTドコモ系・au系・SoftBank系のいずれのネットワーク(SIMカード)が利用できます。

バランスの取れたミドルクラス、カメラはかなり優秀

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▲PC MARKのスコアとランキング内の近似スコアの端末

端末の総合力を計測するベンチマークアプリ「PC MARK」にて3回計測し、中央値のスコアで調べてみたところ、近似スコアの他モデル端末を見ての通り、純粋なスペックとしてはミドルクラスど真ん中といってもいいでしょう。

普段使いやカジュアルなゲームを遊ぶ程度であれば問題なく使っていけるでしょう。ただし、処理の重い・派手な演出のあるゲームでは設定を見直す必要があるかと思います。

一方で、一番よく使うであろうアウトカメラは筆者が試してみた限りではかなり優秀に感じました。暗所ではノイズがそれなりに乗ってしまいますが、一定以上の明るささえあればかなりきれいに撮影ができるのではないでしょうか。

Gallery: moto g7 plus作例 | 28 Photos

28

その生命に歓声を上げたくなる美しいレッド


ここからは、筆者の趣味全開な本体カラー「ビバレッド」の感想をお送りします。


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▲生命の熱き血潮を思わせる秘めた熱さがあるレッド

今回、本機をレビューするきっかけになったのは「赤いスマホを事前に借りれたから、僕(河童丸)に書いてもらおう」といったやりとりからでした。

そして、受け取ったビバレッドのmoto g7 plusは、一目で気に入った素晴らしいレッドでした。それを彩るビバレッドはアルファベットで「VIVA RED」。VIVAは英語では「歓声・歓喜」という意味であり、ポルトガル語では「生命・生きること」を指します。

そう、これは「生命の躍動に歓喜する」赤なのだと。

血の雫とも例えられる(キリスト教における聖餐論ともされる)こともあるワインを思わせる上品で生命を思わせる、熱く、なのに派手さを感じないレッド。

背面側はガラス製のパネルを利用しており、(フレーム部は金属製)見る角度で異なるグラデーションの光沢で魅せてくれるボディ。

受け取ってしばらくの間は光を鈍く反射していくつもの眩しい表情を投げかけてくれる真紅のボディに恍惚としてしまいました。

今回のmoto g7シリーズでは上位モデルにブラックやシルバーなどのスタンダードなカラーを用意せず、今回のビバレッドやインディゴブルーといった個性的なカラーを用意したのは筆者としても非常に面白く、魅力ある選択であると思います。

他メーカーのフラグシップ級の端末と比べてしまうと性能の面では、劣ってしまう部分もあります。性能とと本体価格のバランスとシンプルで使いやすいカメラ。そして、カラー選択を含む上質なデザインで、「あまり高額なスマートフォンは手を出しづらいが、高すぎない本体価格で、そこそこに性能も良いものを使いたい」という方には文句なしでオススメできる1台ではないでしょうか。

...もちろん、この赤い色に惚れこんだのであれば、何も言いません。買いましょう。

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▲赤いってやっぱり素晴らしい


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関連キーワード: android, moto g7 plus, motorola, smartphone
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