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ブラウン管テレビじゃないと使えないコントローラーはどれ?|初代PlayStationクイズ by Kiyoshi Tane

貴方は何問解けるかな?

Kiyoshi Tane
2019年6月7日, 午後06:17 in Engadgetquiz
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Engadgetではさまざまなジャンルのガジェットに関するマニアックなクイズを展開しています。今回はKiyoshi Taneさんによる初代PlayStationのクイズです。

【問1】

初代プレステのレーシングゲーム第1号は『リッジレーサー』。では、記念すべき対戦ゲーム第1号はどれ?

A.「闘神伝」

B.「鉄拳」

C.「ツインゴッデス」

D.「悟空伝説-Magic Beast Warriors-」











■解説
1994年12月22日発売の「ツインゴッデス」がプレステ初の対戦格闘ゲーム。プレイヤーキャラの2人が実写取り込みなのに、ラスボス以外はアニメ絵で描かれているセンスが24年後の今なお唯一無二。その数ヶ月後(95年5月26日)に、なぜか着ぐるみを実写取り込みした『悟空伝説 MAGIC BEAST WARRIORS』が発売。システムは2D対戦格ゲーだが一応ポリゴンキャラを使った『闘神伝』(95年1月1日発売)の人気が出たわけである。

■正解
C.「ツインゴッデス」

【問2】

印象に残る名キャッチコピーが多かった初代プレステ。次の中で、プレステ用のフレーズじゃないものはどれ?

A.1・2・3でゲームが変る

B.いくぜ、100万台

C.総製作費70億

D.全てのゲームは、ここに集まる











■解説
A.B.Dともプレステの発売初期に使われたキャッチフレーズ(Dは他のフレーズに添えられるかたち)。A.は発売日の1994年12月3日にちなんだもので、「事務所編」「シャッター編」「プールサイド編」などのバリエーションがある。大勢の人間が1,2,3をくり返しながら机やシャッターを叩き続ける様はシュールすぎた。

仲間はずれはC.で、セガ・ドリームキャスト用の『シェンムー』CMから。当時は常識外れの巨額とされていたが、その後『GTA V』が2.65億ドル(当時のレートで約264億円/マーケティング費用も含む)と公表されており、現代の海外AAAタイトルはとんでもないビッグバジェットになっている。

■正解
C.総製作費70億

【問3】

おばちゃんが殺虫剤を持って宙返り、アクロバティックに360度アクションを決めるCMが話題になったゲームはどれ?

A.「球転界」

B.「オメガブースト」

C.「くるりんPA!」

D.「トータルエクリプス ターボ」











■解説
「オメガブースト」はポリフォニーデジタル開発、SCEが1999年4月22日に発売した3Dアクションシューティングゲーム。自機は『超時空要塞マクロス』のバルキリー等でおなじみの河森正治氏デザインで、『グランツーリスモ』を送り出したポリフォニーデジタルの技術力による360度空戦バトルが凄まじい完成度の高さ。当時まだ発売されて1年後だったデュアルショック(アナログスティック)のポテンシャルを遺憾なく引き出している。

本編での初代プレステ最高峰といわれるCGの美しさに対して、3本作られた中で2本のCMはシュールかつコミカル。まさに初代プレステ末期にして成熟期ならではの作品と言える。

■正解
B.「オメガブースト」

【問4】

初代PlayStation用には様々な周辺機器が発売されていました。その中で、ブラウン管テレビじゃないと使えなかったものはどれ?

A.ネジコン

B.アナログジョイスティック

C.ジョグコン

D.ガンコン











■解説
初代プレステの全盛期は、変わり種コントローラが花盛りだった時代。ローンチソフトだった『リッジレーサー』に合わせて登場したのがネジコン(1995年1月1日発売)で、コントローラー中央部に回転軸が設けられてハンドル操作を「ねじって」シミュレートしていた。

当時はアナログ操作できるオプション機器が他にあまりなかったので、フライトシム系の「エースコンバット」まで対応していたのはいい思い出。その後継機的な製品がジョグコンである。

さて本題。ネジコンと同じナムコが1997年、「タイムクライシス」および「ガンバレット」対応(同梱版および単品版あり)として発売したのが、ガンシューティング用の銃型コントローラ「ガンコン」。ゲーム用のガンデバイスは色々な方式があるが、初代ガンコンはブラウン管の走査線を位置検知に使う「走査線タイミング」方式だったため、テレビが液晶に移行すると使えなくなった。

つまり初代プレステは「ブラウン管テレビが現役だった最後の時代」でもあるわけだ。
guncon
■正解
D.ガンコン

【問5】

様々なクリエイターが集まった初代PlayStationを象徴する、SCE(当時)によるゲームクリエイター発掘オーディション「ゲームやろうぜ!」。次のうち、この試みから誕生したゲームソフトはどれ?
A.「ZERO DIVIDE」

B.「戦国サイバー 藤丸地獄変」

C.「どこでもいっしょ」

D.「土器王紀」











■解説
「ゲームやろうぜ!」は、新たな才能を持ったクリエイターに対して初代PSフォーマット向けの開発環境を支援・提供することで、新感覚のゲームを生み出すことを目指したもの。1995年から1999年にかけて6回開催され、優秀な企画はPS用ソフトとして製品化されたほか、SCEに採用されたり、後に会社として独立した制作チームもあった。

そうして合格したチームの1つが有限会社ボンバーエクスプレス(現・株式会社ビサイド)を設立し、送り出したのが「どこでもいっしょ」。ほか「XI」や「パネキット」、「スカイガンナー」などが本オーディションがきっかけで誕生している。

■正解
C.「どこでもいっしょ」

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