Sponsored Contents

todayの最新記事

Image credit:
Save

6月10日のできごとは「Ruputer 発売」「AQUOS ZETA/SERIE/Xx3 発売」ほか:今日は何の日?

以前発売になった製品やサービス、話題、ニュース、記念日など、気になったものをピックアップ

今日は何の日?
2019年6月10日, 午前05:30 in today
19シェア
4
15
0

連載

注目記事

iPhone 11 / Pro / Maxレビュー。「11以降」と旧型を分ける超広角カメラ標準化とAR・機械学習の関係

iPhone 11 / Pro / Maxレビュー。「11以降」と旧型を分ける超広角カメラ標準化とAR・機械学習の関係

Ittousai, 9月20日
View

6月10日のおもなできごと

1998年、セイコーインスツルメンツが「Ruputer」シリーズを発売
2014年、デルが「Inspiron 11 2in1」を発売
2015年、楽天モバイルが「honor6 Plus」を発売
2016年、ドコモが「AQUOS ZETA SH-04H」auが「AQUOS SERIE SHV34」ソフトバンクが「AQUOS Xx3」を発売

1998年:自作ソフトも動作する腕時計型コンピューター「Ruputer」


遡ること二十有余年、腕時計型のコンピューターとして登場したのがSIIの「Ruputer」。ファイル操作、PIM(個人情報管理)、時計、テキスト・画像ビューワーなどのソフトが動作するPDA機能を備えるほか、PCやほかのPDAと接続して(赤外線通信)データ同期ができるなど、スマートウォッチの先祖と言える(かもしれない)製品です。

小型ながら16bit CPUを採用し、128KB メモリー、モノクロ2階調のSTN液晶(102×64ドット)、さらに漢字ROM内蔵で全角文字表示にも対応していました。ストレージは下位モデルが512KB、上位モデルが2MB。電源はボタン電池(CR2025×2)で4か月(1日1時間利用)、操作はタッチパネルではなく、本体下部の十字キーで行います。

面白いのが、プログラミング環境として専用のライブラリーとコンパイラー(C言語)が提供されたこと。これを使うことで、ユーザーが自由にソフトを開発することができました。ベクターのサイトでは、個人で作成されたソフトが今でもダウンロード可能な状態で公開されています。

なお、現在セイコーインスツル株式会社のサイトにはこのRuputerの情報がほとんどなく、なんだかちょっと寂しいです。

2016年:120Hz駆動のハイスピードIGZO搭載スマートフォン「AQUOS ZETA SH-04H」「AQUOS SERIE SHV34」「AQUOS Xx3」

today

5.3インチで滑らかな120Hz駆動が可能なハイスピードIGZO(1920×1080ドット)、SoCに高速なSnapdragon 820、3GBメモリ(RAM)、32GBストレージを搭載したAndroidスマートフォンが、「AQUOS ZETA SH-04H」「AQUOS SERIE SHV34」「AQUOS Xx3」の3モデル。名称こそ違うもののベースとなる部分はすべて同じで、それぞれドコモ、au、ソフトバンクから2016年の今日発売されました。

3キャリア間の違いといえばプリインストールアプリ以外の差を見つけるのが難しいですが、わかりやすいのがカラバリ。ドコモはホワイト、ブラック、グリーンの3色、auはホワイト、ネイビー、コーラルピンクの3色、ソフトバンクはホワイト、アクアブルー、アンバーブラックの3色と、それぞれ微妙にずらしての登場です。

直前のモデルでも120Hz駆動のハイスピードIGZOが採用されていたため新鮮味はないものの、残像感が少なく、ぬるぬると気持ちのいい滑らかさで表示できるのはうれしいですね。またSoCが強化され、より快適に動くようになったのがポイント。これ以外にもカメラ機能が強化され、リコーのGR開発チームによる画像認証プログラム「GR Certified」を取得するなど、AQUOS史上最高という画質も魅力でした。

世間的にモバイル機器での120Hz駆動が注目されたのは、2017年発売のiPad Proからだと思いますが、それよりも年単位で早くから120Hz対応していたのがシャープだという事実は、覚えておきたいです。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

19シェア
4
15
0

Sponsored Contents