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Xbox Eliteコントローラに待望の新型。BT接続や内蔵充電池、スティック抵抗調節など改良多数のSeries 2

日本含む24か国で11月発売

Ittousai, @Ittousai_ej
2019年6月10日, 午後12:15 in gaming
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Xbox E3ブリーフィングで、マイクロソフトは次世代Xbox『Scarlett』とともに、Xbox One / Windows PC向け高級コントローラ Xbox Elite Wireless Controller の新モデル Series 2も発表しました。

改良点は待望のBluetooth接続対応、40時間駆動の内蔵充電池、スティックの抵抗調整、前面まで覆うラバーグリップ、コントローラ本体に記録したボタン配置や設定を3つまで瞬時に切り替えられる専用プロファイルボタンなど。

従来からのカスタマイズ機能、たとえばスティックの長さやトップの交換、方向キーの形状交換(十字か斜めも重視の多面タイプか)、ヘアトリガーロック(トリガーの「あそび」調整)、余った指で押せる背面パドルキーなどもそれぞれ新素材や形状の変更など改良を加えています。

Xbox Elite ワイヤレスコントローラは、マイクロソフトが2015年に発売した 高級コントローラ。ハードコアゲーマーやeスポーツ選手というニッチ向けで、1万5000円を超える価格設定にもかかわらず、カスタマイズ性が好評を博し、当初想定を大幅に上回る需要で長らく品薄が続いた製品です。

本日発表された Series 2は、過去四年間に寄せられたフィードバックや環境の変化を取り入れ、全面的に改良を施した新バージョン。

大きな仕様変更は、Bluetooth対応と内蔵充電池。従来のXbox Wireless無線接続とUSB有線接続に加え、Bluetoothでも接続可能になりました。

通常のXboxコントローラは、Xbox One Sと同時期の改良型からBluetooth接続に対応済み。エリートなカスタマイズ性やパフォーマンスと、多数の機器に手軽に接続できる汎用性が両立できるようになりました。


従来モデルは単三電池駆動でしたが、新型は最長40時間駆動と称する内蔵充電池式に変更。充電スタンドも付属します。内蔵バッテリーは数年単位で容量を保つ長寿命型。

USB端子と付属のケーブルは、いまどきの製品としてUSB-Cになりました。

Xbox Elite Wireless Controller

本来のカスタマイズ性を高める新機能は、スティックの抵抗を調整可能になったこと。三段階に荷重を変更でき、Xbox 360コントローラと同じ重さにも設定できます。

ほかトリガーの「あそび」を絞って軽い力で即撃てるようにするヘアトリガーロックは、従来よりもさらに近い設定ができるようになりました。

スティックはトップ形状と長さの違う6種類が付属。スティックを長くすれば同じ角度を倒すために必要な距離も伸び、より繊細な操作が可能になるため、たとえばドライブゲームなどで微妙なステアリング操作が可能になります。

ボタン配置やスティックの感度などを設定するXboxアクセサリアプリの更新としては、Xbox Oneのボイスコマンドをボタンに配置できるようになりました。(スクリーンショット撮影や動画撮影など)。

Xbox Elite Wireless Controller

Xbox Elite ワイヤレスコントローラは、日本を含む世界24の市場で11月4日発売予定。




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