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Xbox One版「リモートプレイ」が10月から、xCloudプレビュー版も開始

「すべての発売済みタイトルが遊べる」xCloudの真価を生かせるサービス

石井徹(TORU ISHII), @ishiit_aroka
2019年6月10日, 午後01:45 in gaming
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米Microsoftは、ゲームの祭典「E3 2019」にてXbox Oneのコンソールストリーミング機能の提供を10月より開始すると発表しました。ゲームストリーミングサービス「xCloud」のプレビュー版も同タイミングで開始されます。日本での展開については未定で、今後改めて案内するとしています。

「xCloud」は専用ハードウェア(ゲーム機)なしでパソコンやスマホ、テレビなどでゲームを遊べるというゲームストリーミング(クラウドゲーミング)サービス。提供地域は案内されていませんが、一部の地域から順次展開するものと思われます。E3 2019では初めてxCloudの試遊ブースが設置されています。

Xbox One

また、今回初めて発表されたコンソールストリーミングは、自宅のXbox Oneにダウンロードしたゲームタイトルを外出中にスマートフォンなどから遊べるというもの。自分のXbox Oneライブラリーの作品とサブスクリプションサービスのXbox Game Passの登録作品を遊べます。

自宅のゲーム機にダウンロードしたタイトルを遊べる機能は、SonyのPlayStation 4でも「リモートプレイ」として提供されています。Xbox Oneでできるようになったからといって目新しさはありません。

一般にゲームストリーミングサービスでは、通信環境の強弱による影響が出やすく、いつでも快適に遊べるというにはほど遠い状況でした。特に応答速度が求められるため、快適にプレイできる環境を整えるには、配信サーバーをユーザーの近くに設置する必要があります。

一方、Microsoftはクラウドサービス事業者として世界で展開しており、そのノウハウが生かせれば、より快適にプレイできるプラットフォームを実現する可能性もあります。5月に同社は公式ブログにてxCloudの能力を「発売済みXbox Oneタイトルが動作する能力を持つ」と紹介しています。

また、Xbox Oneのコンソールストリーミングは「ユーザーが購入したすべてのXbox Oneタイトルが対象となる」と紹介されたことは注目に値します。というのも、一般に「遊び放題型」のゲームストリーミングサービスでは、魅力のあるタイトルほど対象外とされる傾向にあります。ユーザーが購入したタイトルであれば、ストリーミングですべて遊べるという点においてはXbox Oneでコンソールストリーグ機能を用意した意義があるでしょう(これでPS4と同等水準になったとも言えますが)。

このほか、Xbox Elite Wireless Controller の新モデルや2020年発売予定の次世代Xbox『Scarlett』も発表されています。




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